Promise をつくって返す

非同期JavaScript:API通信とモジュール / 全 5

非同期JavaScript:API通信とモジュール - Promise をつくって返す

あとで値が入る箱を作る

Promise は、いまはまだ決まっていない値をあとで受け取るための箱です。new Promise に渡した関数の中で resolve を呼ぶと、その時点で箱の中身が決まります。

中身を取り出すには、箱が埋まるのを待つ必要があります。その待ち方が await です。

作った直後の箱を覗いても、まだ中身は決まっていません。

const works = new Promise((resolve) => { setTimeout(() => resolve(["レシピ検索アプリ"]), 300); }); console.log(works); // Promise { <pending> }

1 / 5

このスライドが付いているレッスンを開く