実戦セット(3)
クイズ1
次の擬似言語について、kurikaeshi(12) の戻り値はどれか。ここで mod は割った余り、÷ は商の整数部分を表す。
○整数型: g(整数型: x)
return x × 2 + 1
○整数型: h(整数型: x)
if (x mod 2 = 0)
return x ÷ 2
endif
return g(x)
○整数型: kurikaeshi(整数型: n)
整数型: i, v
v ← n
for (i を 1 から 3 まで 1 ずつ増やす)
v ← h(v)
endfor
return vクイズ2
配列 {5, 3, 8, 1, 9, 2} を選択法によって昇順に整列する。未整列部分から最小値を探し、それを未整列部分の先頭の要素と入れ替える操作を 1 回のパスとしたとき、2 回のパスを終えた時点での配列はどれか。
クイズ3
添字が 0 から 10 までの 11 個の要素をもつ表に、ハッシュ関数 h(k) = k mod 11 を使ってデータを格納する。格納先が既に埋まっている場合は、添字が 1 大きい位置へ順に空きを探して格納する。表が空の状態から 23, 45, 12, 34 をこの順に格納したとき、34 が格納される位置の添字はどれか。ここで mod は割った余りを表す。
クイズ4
次の擬似言語で記述される関数 fib について、fib(6) を求めるとき、fib が呼び出される回数はいくつか。最初の fib(6) の呼び出しも 1 回として数える。
○整数型: fib(整数型: n)
if (n ≦ 2)
return 1
endif
return fib(n - 1) + fib(n - 2)クイズ5
C 社では、社内 LAN に置かれたファイルサーバを、外出中の社員が社外のインターネット回線から利用できるようにしたいと考えている。ファイルサーバには顧客との契約書が保存されている。実現方式として最も適切なものはどれか。
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