ファイルを分けるという考えかた
非同期JavaScript:API通信とモジュール / 全 5 枚
非同期JavaScript:API通信とモジュール - ファイルを分けるという考えかた
1 本の app.js が長くなってきたら
取ってくる処理と、整える処理と、画面を組み立てる処理が 1 つのファイルに混ざると、直したい行を探すだけで時間がかかります。役割ごとにファイルを分けて、外から使ってほしいものにだけ export を付けます。
付けなかったものはそのファイルの中だけで生きます。どこまで見せるかを自分で決められる、というのがこの仕組みの本体です。
export を付けた関数だけが、外のファイルから見えるようになります。
// format.js
export function formatYear(year) {
return year + " 年";
}1 / 5
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