教材ライブラリ
授業で使うスライド、触って動かせる図解、レッスンの導入スライドをまとめています。 左のリストで絞り込むか、キーワードで検索してください。
103 本のスライド集(5 / 9 ページ)
セキュリティ
IDS/IPSと多層防御
IDS/IPSと多層防御
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- ファイアウォールだけでは不十分だと分かる
- IDS(侵入検知)の役割が分かる
- IPS(侵入防御)の役割が分かる
- IDSとIPSの違いを説明できる
- 多層防御という考え方をイメージできる
復習 ファイアウォールとは
前回学んだファイアウォールを思い出すと、IDS/IPSの位置づけが分かりやすくなります。
- 通信の出入口に立つ「関所」だった
- 送信元や宛先ポートを見て仕分けた
- ルールに合う通信だけを通した
- 合わない通信はその場で遮断した
- あくまで「許可・遮断のルール」での判断だった
それだけでは不十分
ファイアウォールを通り抜けてくる攻撃もあります。関所をすり抜ける相手への備えが要ります。
関所を通り抜ける攻撃
正規の通信に見せかけて関所を通ると、ファイアウォールは止められません。だから追加の見張りが要ります。
- 攻撃者は許可された通信の形をまねる
- 荷札が正しければ関所は通してしまう
- 中身を見て「おかしさ」に気づく仕組みが必要
- それがIDSやIPSの出番になる
- ファイアウォールと役割を分担して守る
ネットワーク
IPv4とIPv6
IPv4とIPv6
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- IPアドレスが「ネット上の住所」だと思い出せる
- IPv4が約43億個で足りなくなった理由が分かる
- IPv6が実質無限のアドレスを持つと分かる
- IPv4とIPv6の表記の違いをイメージできる
- 両者が共存しながら移行している様子が分かる
IPアドレス とは(復習)
ネットワーク上の機器を見分けるための「住所」にあたる番号です。
なぜ番号が必要か
郵便と同じで、住所がないと荷物(データ)を届けられません。
第2部 IPv4の構造と枯渇
セキュリティ
情報セキュリティマネジメント
情報セキュリティマネジメント
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- 技術だけでは守りきれないと分かる
- CIA(機密性・完全性・可用性)を説明できる
- ISMSという仕組みの目的が分かる
- PDCAで回す考え方をイメージできる
- リスクアセスメントと4つの対応を知る
技術だけでは守れない
どんなに優れた仕組みを入れても、使う人や運用に隙があれば守りは崩れます。組織ぐるみの取り組みが要ります。
- 最新の機器を入れても運用が甘いと意味がない
- パスワードを付箋に貼れば技術は無力になる
- 人の油断や手順の不備が一番の隙になる
- ルールと教育で人の行動も整える必要がある
- 技術・人・運用をまとめて考えるのがISMS
CIA 情報セキュリティの3要素
情報を守るとは、具体的に何を守ることなのか。3つの観点で整理します。
CIA それぞれの守りたいこと
3つの要素は、それぞれ違う脅威から情報を守ります。具体例で見てみましょう。
プログラミング
Javaプログラミング 入門編
Javaプログラミング 入門編
目次(前半)
目次(後半)
イントロダクション
Javaとは
Oracle社が開発・配布する代表的なプログラミング言語です。
Javaプログラム実行の仕組み
Javaは「中間言語+仮想マシン」の方式で動作します。
プログラミング
Javaプログラミング 演習編
Javaプログラミング 演習編
目次(前半)
目次(後半)
演習の進め方
効果的に演習を進める4つのポイント。
演習問題の章別配分
全25問を章ごとに分類した内訳です。
入門編の演習
クラウド・インフラ
Kubernetes
Kubernetes
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- コンテナが増えすぎる問題を理解できる
- オーケストレーションの役割が分かる
- Kubernetesが「束ねる司令塔」だとイメージできる
- 自動配置や自動復旧のうれしさが分かる
- 学習コストの高さも正直におさえられる
復習 コンテナとは
以前学んだコンテナとDockerを思い出すと、コンテナはアプリを軽い箱に詰めて動かす技術でした。
- コンテナはアプリを詰めた軽い箱
- OSの中核を共有して軽く動く
- 設計図からイメージ、イメージからコンテナ
- どこでも同じように動かせる
- 今日はその箱がたくさんになった話
コンテナが増えすぎる問題
便利なコンテナも、数が増えると人の手では管理しきれなくなります。
第2部 オーケストレーション
OS・Linux
Linuxとコマンドラインの基礎
Linuxとコマンドラインの基礎
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- なぜサーバでLinuxが使われるか分かる
- GUIとCUIの違いを説明できる
- シェルとコマンドの役割が分かる
- ディレクトリ移動とファイル操作ができる
- パイプとリダイレクトをイメージできる
なぜLinuxか(サーバの定番)
世界中のサーバの多くがLinuxで動いています。エンジニアの共通語のような存在です。
- 多くのWebサーバやクラウドがLinux
- 無料で使え改造もしやすい
- 軽くて安定して動き続ける
- コマンドで遠隔から操作しやすい
- 現場で触れる機会がとても多い
CUI とは
文字でコンピュータに命令する操作方法です。サーバ操作の基本になります。
GUIとCUIの違い
絵で操作するGUIと、文字で操作するCUI。サーバでは文字操作のCUIが主役です。
クラウド・インフラ
ログとモニタリング
ログとモニタリング
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- ログが「何が起きたかの記録」だと分かる
- モニタリングとメトリクスの役割が分かる
- アラートで早期発見できるしくみが分かる
- ログレベルの使い分けをイメージできる
- 可観測性という考え方の入口に触れる
ログ とは
システムの中で何が起きたかを、時刻つきで残しておく記録です。
何を記録するか
ログにはいくつか種類があり、目的に応じて記録する内容が違います。
ログの例を見てみる
ネットワーク
MACアドレスとスイッチ
MACアドレスとスイッチ
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- L2の通信が「同じ網の中の届け方」だと分かる
- MACアドレスとIPアドレスの違いを説明できる
- ハブとスイッチの動きの違いが分かる
- MACアドレステーブルの役割が分かる
- スイッチが宛先だけに届ける理由が分かる
復習 OSI参照モデルのL2
以前学んだOSI参照モデルを思い出すと、L2は同じ網の中での届け方を担う層でした。
- OSI参照モデルは通信を7つの層に分けた考え方
- 今日の主役は下から2番目のL2
- L2は同じ網の中で隣の機器へ届ける役
- ここで使う住所がMACアドレス
- 網をまたぐ届け方は上のL3が担当する
MACアドレス とは
機器そのものに最初から焼き付けられた、世界で1つの番号です。
復習 IPアドレスとの違い
以前学んだIPアドレスとの違いを並べます。役割と変わりやすさが対照的です。
セキュリティ
マルウェアの種類
マルウェアの種類
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- マルウェアが何かが分かる
- 代表的な種類と特徴が分かる
- それぞれの広がり方の違いが分かる
- 主な感染経路がイメージできる
- 基本の対策と感染時の動きが分かる
マルウェア とは
利用者に害を与えることを目的に作られた、悪意のあるソフトの総称です。
第2部 広がるタイプ
ウイルス とは
他のファイルに寄生して増える、感染を広げるタイプのマルウェアです。
Web 開発
5分でわかる Markdownの基本
5分でわかる Markdownの基本
Markdownの基本
Markdownとは?
Markdownとは_e2e_e2e_e2e
テキストベースの軽量マークアップ言語です。
なぜMarkdownが選ばれるのか
特別なソフトを買わなくても、テキストエディタさえあればすぐに書ける。
Markdownの立ち位置
文書を書くための技術の中で、Markdownは最もシンプルな存在です。
クラウド・インフラ
メッセージキュー
メッセージキュー
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- メッセージキューが「処理を後回しにする」しくみだと分かる
- 同期処理と非同期処理の違いを説明できる
- プロデューサーとコンシューマーの役割が分かる
- 間にキューを挟む理由を説明できる
- 障害に強くスケールしやすい理由が分かる
メッセージキュー とは
頼みごとを一度ためておき、受け取った側があとで順に処理するしくみです。
キュー = 注文の待ち行列
レストランの注文票のように、依頼を並べて順に捌くイメージです。