教材ライブラリ

授業で使うスライド、触って動かせる図解、レッスンの導入スライドをまとめています。 左のリストで絞り込むか、キーワードで検索してください。

103 本のスライド集(5 / 9 ページ)

セキュリティ

IDS/IPSと多層防御

24 枚

IDS/IPS入門

IDS/IPSと多層防御

何重にも守る 〜検知と防御〜

1

目次

今日の流れ

1. ファイアウォールの復習とその限界

2. IDS 侵入の検知

3. IPS 侵入の防御

4. WAFと多層防御の考え方

5. まとめと振り返り

2
IDS/IPS入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • ファイアウォールだけでは不十分だと分かる
  • IDS(侵入検知)の役割が分かる
  • IPS(侵入防御)の役割が分かる
  • IDSとIPSの違いを説明できる
  • 多層防御という考え方をイメージできる
10
IDS/IPS入門 - イントロ

復習 ファイアウォールとは

前回学んだファイアウォールを思い出すと、IDS/IPSの位置づけが分かりやすくなります。

  • 通信の出入口に立つ「関所」だった
  • 送信元や宛先ポートを見て仕分けた
  • ルールに合う通信だけを通した
  • 合わない通信はその場で遮断した
  • あくまで「許可・遮断のルール」での判断だった
11
IDS/IPS入門 - イントロ

それだけでは不十分

ファイアウォールを通り抜けてくる攻撃もあります。関所をすり抜ける相手への備えが要ります。

許可した通信に紛れる
  • Web通信は普段から許可
  • その中に攻撃を混ぜられる
中身までは見ない
  • 荷札(IPやポート)は見る
  • 荷物の中身までは確認しない
通った後を見張れない
  • 関所を通った後は素通り
  • 異常な動きに気づけない
12
IDS/IPS入門 - イントロ

関所を通り抜ける攻撃

正規の通信に見せかけて関所を通ると、ファイアウォールは止められません。だから追加の見張りが要ります。

  • 攻撃者は許可された通信の形をまねる
  • 荷札が正しければ関所は通してしまう
  • 中身を見て「おかしさ」に気づく仕組みが必要
  • それがIDSやIPSの出番になる
  • ファイアウォールと役割を分担して守る
13
残り 18 枚を読む

ネットワーク

IPv4とIPv6

23 枚

IPアドレス入門

IPv4とIPv6

アドレスの新旧 〜枯渇とその先へ〜

1

目次

今日の流れ

1. IPアドレスとは(復習)

2. IPv4の構造と枯渇

3. IPv6の登場と表記

4. 共存と移行のしくみ

5. まとめと振り返り

2
IPアドレス入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • IPアドレスが「ネット上の住所」だと思い出せる
  • IPv4が約43億個で足りなくなった理由が分かる
  • IPv6が実質無限のアドレスを持つと分かる
  • IPv4とIPv6の表記の違いをイメージできる
  • 両者が共存しながら移行している様子が分かる
10
IPアドレス入門 - イントロ

IPアドレス とは(復習)

ネットワーク上の機器を見分けるための「住所」にあたる番号です。

IPアドレス(IP Address)

インターネットや社内ネットワークにつながる機器一つひとつに割り当てられる番号。データを正しい相手に届けるための宛先として使われる。

通信相手を特定する宛先になる

同じネット内で重複しないよう割り当てる

人が覚える名前はDNSがIPに変換する

この番号の規格にIPv4とIPv6がある

11
IPアドレス入門 - イントロ

なぜ番号が必要か

郵便と同じで、住所がないと荷物(データ)を届けられません。

宛先を決める
  • どの機器に届けるか指定
  • 住所のような役割
差出人を示す
  • 返事を返す先になる
  • 双方向の通信に必要
世界で共通
  • 同じ規格で運用
  • どこからでも届く
12

IPアドレス入門 - IPv4

2

第2部 IPv4の構造と枯渇

32ビット・約43億個という限界

20
残り 17 枚を読む

ISMS入門

情報セキュリティマネジメント

組織で守る 〜技術だけでは足りない〜

1

目次

今日の流れ

1. 技術だけでは守れない

2. CIA 情報セキュリティの3要素

3. ISMS と PDCA

4. リスクアセスメントと対応

5. まとめと振り返り

2
ISMS入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • 技術だけでは守りきれないと分かる
  • CIA(機密性・完全性・可用性)を説明できる
  • ISMSという仕組みの目的が分かる
  • PDCAで回す考え方をイメージできる
  • リスクアセスメントと4つの対応を知る
10
ISMS入門 - イントロ

技術だけでは守れない

どんなに優れた仕組みを入れても、使う人や運用に隙があれば守りは崩れます。組織ぐるみの取り組みが要ります。

  • 最新の機器を入れても運用が甘いと意味がない
  • パスワードを付箋に貼れば技術は無力になる
  • 人の油断や手順の不備が一番の隙になる
  • ルールと教育で人の行動も整える必要がある
  • 技術・人・運用をまとめて考えるのがISMS
11
ISMS入門 - イントロ

CIA 情報セキュリティの3要素

情報を守るとは、具体的に何を守ることなのか。3つの観点で整理します。

CIA(機密性・完全性・可用性)

情報セキュリティが守るべき3つの柱。機密性(見せていい人だけが見られる)、完全性(内容が正しく保たれる)、可用性(必要なときに使える)。3つの頭文字でCIAと呼ぶ。

機密性は許された人だけが見られること

完全性は内容が正しく保たれること

可用性は必要なときに使えること

3つの頭文字をとってCIAと呼ぶ

どれか1つ欠けても安全とはいえない

12
ISMS入門 - イントロ

CIA それぞれの守りたいこと

3つの要素は、それぞれ違う脅威から情報を守ります。具体例で見てみましょう。

機密性
  • 見せていい人だけに見せる
  • 漏えいや盗み見を防ぐ
完全性
  • 内容を正しく保つ
  • 改ざんや書き換えを防ぐ
可用性
  • 使いたいときに使える
  • 停止やダウンを防ぐ
13
残り 17 枚を読む
109 枚

Java基礎

Javaプログラミング 入門編

基礎から例外処理まで完全網羅

1

目次(前半)

全体の流れ

1. イントロダクション

2. 開発環境とコンパイル

3. 変数とデータ型

4. 数値計算と文字列連結

5. 制御構造(if・while・for・switch)

6. 条件式と論理演算

2

目次(後半)

全体の流れ

7. 配列

8. メソッド

9. 式と値・データ型変換

10. デバッグ

11. 例外処理

3

Java基礎 - イントロダクション

1

イントロダクション

Javaの世界へようこそ

10
Java基礎 - イントロダクション

Javaとは

Oracle社が開発・配布する代表的なプログラミング言語です。

Java(ジャバ)

1995年に登場した、汎用性とオブジェクト指向を特徴とするプログラミング言語。エンタープライズ開発で広く使われている。

汎用性:Web、業務系、Android、組み込みなど幅広い

オブジェクト指向:大規模開発に向いた設計思想

開発環境の充実:Eclipse、IntelliJ などツールが豊富

Write Once, Run Anywhere の思想

11
Java基礎 - イントロダクション

Javaプログラム実行の仕組み

Javaは「中間言語+仮想マシン」の方式で動作します。

ソースコード(.java)

プログラマーが書くJavaの文法に従ったテキストファイル

クラスファイル(.class)

javacコンパイラがJavaVMの理解できる中間言語にコンパイル

JavaVM が実行

JavaVMがCPUに合わせた機械語に変換して実行。同じクラスファイルがどのOSでも動く

12
残り 103 枚を読む
65 枚

Java演習

Javaプログラミング 演習編

手を動かして学ぶ全25問

1

目次(前半)

演習の流れ

1. 入門編の演習(変数・分岐・繰り返し)

2. 制御構造の演習(for・switch・ネスト)

3. 配列の演習(1次元・2次元)

2

目次(後半)

演習の流れ

4. メソッドの演習(引数・戻り値・オーバーロード)

5. データ型変換の演習

6. デバッグと例外処理の演習

3
Java演習

演習の進め方

効果的に演習を進める4つのポイント。

まず手を動かす
  • 完璧でなくてOK
  • エラーから学ぶ
フローを描く
  • コーディング前に流れを整理
  • 複雑な分岐ほど効果的
トレースする
  • 値の変化を追う
  • F6 ステップ実行を活用
質問する
  • 詰まったら早めに相談
  • 他の人と解法を比べる
4
Java演習

演習問題の章別配分

全25問を章ごとに分類した内訳です。

1086420
8
6
2
6
2
1
入門編
制御構造
配列
メソッド
型変換
その他
5

Java演習 - 入門編

1

入門編の演習

変数・計算・分岐・繰り返し

10
残り 59 枚を読む

クラウド・インフラ

Kubernetes

20 枚

Kubernetes入門

Kubernetes

コンテナを束ねて管理 〜自動運転の司令塔〜

1

目次

今日の流れ

1. コンテナの復習と課題

2. オーケストレーションとは

3. Kubernetesのしくみ

4. 自動化のうれしさと注意点

5. まとめと振り返り

2
Kubernetes入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • コンテナが増えすぎる問題を理解できる
  • オーケストレーションの役割が分かる
  • Kubernetesが「束ねる司令塔」だとイメージできる
  • 自動配置や自動復旧のうれしさが分かる
  • 学習コストの高さも正直におさえられる
10
Kubernetes入門 - イントロ

復習 コンテナとは

以前学んだコンテナとDockerを思い出すと、コンテナはアプリを軽い箱に詰めて動かす技術でした。

  • コンテナはアプリを詰めた軽い箱
  • OSの中核を共有して軽く動く
  • 設計図からイメージ、イメージからコンテナ
  • どこでも同じように動かせる
  • 今日はその箱がたくさんになった話
11
Kubernetes入門 - イントロ

コンテナが増えすぎる問題

便利なコンテナも、数が増えると人の手では管理しきれなくなります。

運用の限界

サービスが大きくなると、動かすコンテナは何十何百と増えていく。どれをどのサーバーに置くか、落ちたらどう直すか、増減をどうするかを人の手で見続けるのは難しくなる。

コンテナの数が一気に増える

どこに置くかの配置が複雑になる

落ちたコンテナの復旧が追いつかない

人手だけでは管理しきれなくなる

12

Kubernetes入門 - オーケストレーション

2

第2部 オーケストレーション

束ねて指揮するという発想

20
残り 14 枚を読む

Linux入門

Linuxとコマンドラインの基礎

黒い画面に慣れる 〜サーバの共通語〜

1

目次

今日の流れ

1. なぜLinuxを学ぶのか

2. GUIとCUI・シェル

3. ディレクトリと基本コマンド

4. ファイル操作とパイプ

5. まとめと振り返り

2
Linux入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • なぜサーバでLinuxが使われるか分かる
  • GUIとCUIの違いを説明できる
  • シェルとコマンドの役割が分かる
  • ディレクトリ移動とファイル操作ができる
  • パイプとリダイレクトをイメージできる
10
Linux入門 - イントロ

なぜLinuxか(サーバの定番)

世界中のサーバの多くがLinuxで動いています。エンジニアの共通語のような存在です。

  • 多くのWebサーバやクラウドがLinux
  • 無料で使え改造もしやすい
  • 軽くて安定して動き続ける
  • コマンドで遠隔から操作しやすい
  • 現場で触れる機会がとても多い
11
Linux入門 - イントロ

CUI とは

文字でコンピュータに命令する操作方法です。サーバ操作の基本になります。

CUI(コマンドライン操作)

画面に文字でコマンドを打ち込んで操作する方式。マウスを使わず、キーボードで命令を伝える。慣れると速く正確に、遠くのサーバも操作できる。

文字で命令を打ち込む

マウスを使わずに操作する

遠隔のサーバも操作しやすい

作業を記録・再現しやすい

以前学んだSSHで遠隔ログインして使う

12
Linux入門 - イントロ

GUIとCUIの違い

絵で操作するGUIと、文字で操作するCUI。サーバでは文字操作のCUIが主役です。

GUI(絵で操作)

  • アイコンをマウスでクリック
  • 直感的で分かりやすい
  • 画面の表示に手間がかかる
  • 遠隔操作は重くなりがち

CUI(文字で操作)

  • コマンドを打って操作する
  • 慣れると速く正確
  • 遠隔でも軽快に動く
  • 作業をそのまま記録できる
13
残り 18 枚を読む

クラウド・インフラ

ログとモニタリング

23 枚

ログとモニタリング入門

ログとモニタリング

システムの健康診断 〜記録して見守る〜

1

目次

今日の流れ

1. ログとは何か

2. モニタリングとメトリクス

3. アラートと早期発見

4. ログレベルと可観測性

5. まとめと振り返り

2
ログとモニタリング入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • ログが「何が起きたかの記録」だと分かる
  • モニタリングとメトリクスの役割が分かる
  • アラートで早期発見できるしくみが分かる
  • ログレベルの使い分けをイメージできる
  • 可観測性という考え方の入口に触れる
10
ログとモニタリング入門 - イントロ

ログ とは

システムの中で何が起きたかを、時刻つきで残しておく記録です。

ログ(Log)

アクセスや処理、エラーなど、システム内で起きた出来事を時刻とともに書き残した記録。後から「いつ・何が・どうなったか」をたどれるようにする。

出来事を時刻つきで記録する

後から経緯をたどれる

障害時の原因究明に役立つ

航海日誌のように残し続ける

11
ログとモニタリング入門 - イントロ

何を記録するか

ログにはいくつか種類があり、目的に応じて記録する内容が違います。

アクセスログ
  • 誰がいつ来たか
  • どのページを見たか
エラーログ
  • どこで失敗したか
  • 何が原因だったか
操作ログ
  • 誰が何を変えたか
  • 重要操作の足あと
12
ログとモニタリング入門 - イントロ

ログの例を見てみる

1行が1つの出来事です。時刻・レベル・内容が並んでいることに注目しましょう。

text
2026-06-22 09:15:02 INFO  ユーザー login 成功 user_id=1024
2026-06-22 09:15:03 INFO  GET /products 200 35ms
2026-06-22 09:16:48 WARN  応答が遅い /search 1200ms
2026-06-22 09:17:10 ERROR DB 接続に失敗 retry=3
2026-06-22 09:17:11 INFO  DB 再接続に成功
13
残り 17 枚を読む
23 枚

MACアドレス入門

MACアドレスとスイッチ

同じ網の中の通信 〜L2のしくみ〜

1

目次

今日の流れ

1. L2の復習とMACアドレス

2. ハブとスイッチの違い

3. MACアドレステーブルと衝突

4. VLANとL2・L3の分担

5. まとめと振り返り

2
MACアドレス入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • L2の通信が「同じ網の中の届け方」だと分かる
  • MACアドレスとIPアドレスの違いを説明できる
  • ハブとスイッチの動きの違いが分かる
  • MACアドレステーブルの役割が分かる
  • スイッチが宛先だけに届ける理由が分かる
10
MACアドレス入門 - イントロ

復習 OSI参照モデルのL2

以前学んだOSI参照モデルを思い出すと、L2は同じ網の中での届け方を担う層でした。

  • OSI参照モデルは通信を7つの層に分けた考え方
  • 今日の主役は下から2番目のL2
  • L2は同じ網の中で隣の機器へ届ける役
  • ここで使う住所がMACアドレス
  • 網をまたぐ届け方は上のL3が担当する
11
MACアドレス入門 - イントロ

MACアドレス とは

機器そのものに最初から焼き付けられた、世界で1つの番号です。

MACアドレス(MAC address)

ネットワーク機器に製造時から割り当てられた固有の番号。同じ網の中で「どの機器か」を見分けるために使う。製品に刻まれた製造番号のように、基本的に変わらない。

機器に焼き付けられた固有の番号

16進数で表す(例 a4-5e-60-1b-2c-3d)

同じ網の中で機器を見分けるのに使う

基本的に変わらない

L2の通信で宛先として使う

12
MACアドレス入門 - イントロ

復習 IPアドレスとの違い

以前学んだIPアドレスとの違いを並べます。役割と変わりやすさが対照的です。

MACアドレス
IPアドレス

役割

機器を見分ける

場所を示す

範囲

同じ網の中で使う

網をまたいで届く

変わりやすさ

基本的に変わらない

網が変わると変わる

たとえ

製造番号

住所

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セキュリティ

マルウェアの種類

20 枚

マルウェア入門

マルウェアの種類

悪意あるソフトを知る 〜敵を知って守る〜

1

目次

今日の流れ

1. マルウェアとは何か

2. ウイルス・ワーム・トロイの木馬

3. ランサムウェアとスパイ系

4. 感染経路と対策

5. まとめと振り返り

2
マルウェア入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • マルウェアが何かが分かる
  • 代表的な種類と特徴が分かる
  • それぞれの広がり方の違いが分かる
  • 主な感染経路がイメージできる
  • 基本の対策と感染時の動きが分かる
10
マルウェア入門 - イントロ

マルウェア とは

利用者に害を与えることを目的に作られた、悪意のあるソフトの総称です。

マルウェア(Malware)

データを盗んだり壊したりする目的で作られた悪意あるソフトの総称。ウイルスやワームなど多くの種類があり、それぞれ広がり方や狙いが違う。

害を与える目的のソフト全般

ウイルスやワームなどの総称

データの盗難や破壊を狙う

気づかぬうちに入り込む

種類ごとに性格が異なる

11

マルウェア入門 - 種類

2

第2部 広がるタイプ

ウイルス・ワーム・トロイの木馬

20
マルウェア入門 - 種類

ウイルス とは

他のファイルに寄生して増える、感染を広げるタイプのマルウェアです。

ウイルス(Virus)

正常なファイルやプログラムに寄生し、それが実行されると感染を広げるマルウェア。風邪のウイルスのように、宿主にくっついて増えていく。

他のファイルに寄生する

実行されると感染が広がる

宿主がないと動けない

ファイルのやり取りで伝わる

風邪のウイルスのイメージ

21
残り 14 枚を読む

5分でわかる Markdownの基本

エンジニアの「書く」を変える軽量マークアップ言語

1

目次

Markdownの基本

学習内容

1 Markdownとは?

2 基本の記法を覚える

3 実際に使われる場面

4 理解度チェック

2

Markdownについて

1

Markdownとは?

3
Markdownについて

Markdownとは_e2e_e2e_e2e

テキストベースの軽量マークアップ言語です。

Markdownaaa

プレーンテキストに # や ** などの記号を使って書式を指定し、HTMLなどに変換できる記法。2004年にJohn Gruberが考案。GitHubやNotion、Slack、Zenn、Qiitaなど多くのツールが対応している。

イメージ
4
Markdownについて

なぜMarkdownが選ばれるのか

特別なソフトを買わなくても、テキストエディタさえあればすぐに書ける。

シンプルに書ける

  • 特別なソフト不要
  • テキストエディタだけで完結
  • 記号を覚えるだけで使える

どこでも使える

  • GitHubのREADMEやIssue
  • NotionやZennなどのメモツール
  • スライドや技術ブログの執筆
5
Markdownについて

Markdownの立ち位置

文書を書くための技術の中で、Markdownは最もシンプルな存在です。

文書作成の手段
リッチエディタ
Word書式が複雑
Google Docs共有は便利
マークアップ言語
HTMLタグが冗長
Markdownシンプル!
プレーンテキスト
.txt書式なし
6
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クラウド・インフラ

メッセージキュー

21 枚

メッセージキュー入門

メッセージキュー

処理を後回しにする 〜頼みごとを並べて捌く〜

1

目次

今日の流れ

1. メッセージキューとは

2. 同期と非同期の違い

3. プロデューサーとコンシューマー

4. メリットと運用の注意

5. まとめと振り返り

2
メッセージキュー入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • メッセージキューが「処理を後回しにする」しくみだと分かる
  • 同期処理と非同期処理の違いを説明できる
  • プロデューサーとコンシューマーの役割が分かる
  • 間にキューを挟む理由を説明できる
  • 障害に強くスケールしやすい理由が分かる
10
メッセージキュー入門 - イントロ

メッセージキュー とは

頼みごとを一度ためておき、受け取った側があとで順に処理するしくみです。

メッセージキュー(Message Queue)

処理してほしい内容をメッセージとして一時的にためておく待ち行列。送る側と処理する側の間に挟むことで、相手の都合に合わせて後からまとめて捌ける。

処理依頼をメッセージとしてためる

送る側はためたらすぐ次へ進める

処理する側は自分のペースで取り出す

注文を受けてあとで調理するのに似ている

11
メッセージキュー入門 - イントロ

キュー = 注文の待ち行列

レストランの注文票のように、依頼を並べて順に捌くイメージです。

依頼を預ける
  • やってほしいことを投函
  • 返事を待たず次へ
順番に並ぶ
  • 来た順にためる
  • あふれず受け止める
後で処理
  • 処理係が取り出す
  • 空いた時に捌く
12

メッセージキュー入門 - 同期と非同期

2

第2部 同期と非同期

待つか、後回しにするか

20
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