Kubernetes
luagate/kubernetes-introKubernetes入門20 枚クラウド・インフラ
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開くKubernetes
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- コンテナが増えすぎる問題を理解できる
- オーケストレーションの役割が分かる
- Kubernetesが「束ねる司令塔」だとイメージできる
- 自動配置や自動復旧のうれしさが分かる
- 学習コストの高さも正直におさえられる
復習 コンテナとは
以前学んだコンテナとDockerを思い出すと、コンテナはアプリを軽い箱に詰めて動かす技術でした。
- コンテナはアプリを詰めた軽い箱
- OSの中核を共有して軽く動く
- 設計図からイメージ、イメージからコンテナ
- どこでも同じように動かせる
- 今日はその箱がたくさんになった話
コンテナが増えすぎる問題
便利なコンテナも、数が増えると人の手では管理しきれなくなります。
第2部 オーケストレーション
オーケストレーション とは
たくさんのコンテナを、ひとつの楽団のように指揮してまとめる仕組みです。
Kubernetes とは
コンテナのオーケストレーションを担う、最も広く使われている仕組みです。
第3部 Kubernetesのしくみ
Pod とは
Kubernetesが扱う、コンテナのいちばん小さなまとまりです。
司令塔がしてくれる3つの自動化
自動配置・自動復旧・オートスケールという3つの自動化が中心です。以前学んだロードバランシングのように、増えたPodへアクセスも均等に配られます。
復旧にかかる手間(イメージ)
手作業で立て直すより、自動復旧のほうが手間がぐっと小さくなります。あくまでイメージです。
第4部 自動化と注意点
宣言的な管理 とは
手順を細かく指示するのではなく、あるべき状態を伝えるだけで保ってもらう考え方です。
あるべき状態を書く例
うれしさと正直な注意点
自動化の恩恵は大きい一方で、学習コストの高さは正直に知っておきましょう。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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Kubernetesは増えすぎたコンテナを束ねる自動運転の司令塔。配置も復旧も増減も自動でこなし、あるべき状態を保ち続ける。学ぶことは多いけれど、大規模な運用を支える頼もしい存在です。