マルウェアの種類
luagate/malware-types-introマルウェア入門20 枚セキュリティ
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開くマルウェアの種類
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- マルウェアが何かが分かる
- 代表的な種類と特徴が分かる
- それぞれの広がり方の違いが分かる
- 主な感染経路がイメージできる
- 基本の対策と感染時の動きが分かる
マルウェア とは
利用者に害を与えることを目的に作られた、悪意のあるソフトの総称です。
第2部 広がるタイプ
ウイルス とは
他のファイルに寄生して増える、感染を広げるタイプのマルウェアです。
ウイルスとワームの違い
トロイの木馬 とは
役立つソフトのふりをして忍び込む、だましのタイプです。
第3部 盗む・人質にする
ランサムウェア とは
データを人質に取り、解放と引き換えに金銭を要求するタイプです。
スパイ系とボットネット
こっそり盗む系と、機器を乗っ取る系です。どちらも気づかれにくいのが特徴です。
第4部 感染経路と対策
主なマルウェアの特徴
これまでの種類を一覧で整理しました。広がり方と狙いの違いに注目しましょう。
主な感染経路
マルウェアはこうした入口から忍び込みます。日常の中に潜んでいます。
基本の対策
特別なことより、地道な習慣がいちばんの守りになります。
感染経路の多さ(イメージ)
メール経由の入口がとくに多い傾向があります。あくまでイメージです。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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マルウェアは「正体を知れば怖さが半分になる」相手。寄生か単独か、盗むか壊すか。性格を見分けられれば、効く守りも見えてくる。敵を知ることが、いちばんの防御になる。