こう 聞かれます
- 「これまでに
学んだ ことを 説明してください」 - 「プログラミングの
学習は、 どのように 進めてきましたか」 - 「いまの
技術の 力で、 何が できますか」(できる ことを 具体的に 言えるかを 確かめる形)
面接官が 見ている点
- 学んだ物の
名前を 並べるだけでなく、 何が できるようになったかを言えるか - 順序立てて、
短く まとめて話せるか - 自分で
学び続けられる 人か。 次に 学ぶことが 決まっているか
短い答え
- 学んだ
順に、 HTML と CSS、 JavaScript、 サーバーと データベースのように、 大きなまとまりで 3 つほどに 分けて 話します。 - それぞれで、
作った 物を 1 つ挙げて 「何が できるようになったか」を 言います。 - 最後に、
いま足りないと 感じている ことと、 次に 学ぶことを 1 つ 添えます。
少し 詳しい答え
組み立て
- 全体学んだ
期間と、 大きなまとまりの 数を 先に言います - まとまりごと
学んだ こと、 作った 物、 できるようになった こと、の 順で話します - 次足りない
ことと、 次に 学ぶことで締めます
物の
話す例
次の
「半年ほどで、
作った
よく ある間違い
- 言語や
道具の 名前を 並べるだけで終わる 何が できるようになったかが 伝わりません。 作った 物と結びます - 学んだ順を
行ったり 来たりする 聞く 側が 追えなくなります。 順に、 大きなまとまりで話します - できない
ことを隠す 聞き返されて 答えに 詰まる ほうが 印象を 落とします。 足りない ことと 次の 手を 自分から言います
深掘りの問い
- 「その
中で いちばん難しかったのは 何ですか」 1 つ 選び、 どう 調べて 乗り 越えたかを 短く話します - 「どれくらいの
時間を 学習に 使っていますか」 1 日や 1 週の 時間と、 続ける ための 工夫を、 事実のまま答えます - 「入社したら、
何を 学びたいですか」 応募先で 使う 技術と、 自分の 足りない 所を 結んで答えます