教材ライブラリ

授業で使うスライド、触って動かせる図解、レッスンの導入スライドをまとめています。 左のリストで絞り込むか、キーワードで検索してください。

103 本のスライド集(2 / 9 ページ)

Day4 インスタの「おすすめ」はなぜ当たる?

5日チャレンジ - 思考

1

目次

Day4 の流れ

今日の内容

1 おすすめの正体

2 データと特徴量

3 レコメンドアルゴリズム

4 体験コードとクイズ

2

Day4 - レコメンド

1

おすすめの正体

3
Day4 - レコメンド

なぜピッタリのものが出てくるのか

AIがあなたの行動を学習して、好みを予測しています。

  • あなたの「いいね」「滞在時間」「検索」を記録
  • 似ている人と同じ投稿をおすすめ
  • 反応があればさらに似たものを提示
  • これを高速に繰り返している
4
Day4 - レコメンド

おすすめが決まる4ステップ

行動データからおすすめが表示されるまで。

行動を記録
特徴量を計算
モデルが予測
上位を表示
5

Day4 - データ

2

データと特徴量

6
残り 11 枚を読む

Day5 アプリってどうやって作られてる?

5日チャレンジ - 未来

1

目次

Day5 の流れ

今日の内容

1 ソフトウェア開発の全体像

2 職種とチームの役割

3 開発手法の違い

4 体験コードとクイズ

2

Day5 - 開発の流れ

1

ソフトウェア開発の全体像

3
Day5 - 開発の流れ

レストランに例えると

料理ができるまでとソフトウェア開発は似ています。

  • 注文を聞く = 要件定義
  • レシピを考える = 設計
  • 調理する = 実装
  • 味見する = テスト、提供する = リリース
4
Day5 - 開発の流れ

開発の5ステップ

アプリが世に出るまでの流れです。

要件定義
設計
実装
テスト
リリース
5
Day5 - 開発の流れ

各工程の役割

それぞれの工程で決めることが違います。

工程
決めること
レストラン例

要件定義

何を作るか

ハンバーグを頼む

設計

どう作るか

レシピを考える

実装

実際に作る

調理する

テスト

問題ないか確認

味見する

リリース

提供・運用

お客様に出す

6
残り 11 枚を読む

5分でわかる AIの基本と機械学習のしくみ

ルールベース・機械学習・ニューラルネットワークを一気に理解する

1

目次

AIの基本と機械学習

学習内容

1 AIとは何か

2 機械学習の手法

3 ニューラルネットワーク

2

AI(人工知能)について

1

AIとは何か

3
AI(人工知能)について

AIの2つのアプローチ

AIの手法は大きく「ルールベース」と「機械学習」に分かれます。

ルールベース

  • 人間が事前にルールを定義
  • 医療診断システムなどに活用
  • 想定外のケースに弱い

機械学習

  • データからパターンを自動発見
  • 需要予測・画像認識に活用
  • 現在のAIブームの主役
4
AI(人工知能)について

AIとロボットの区別

AIとロボットは似ているようで役割が異なります。

内容
特徴
具体例

ルールベースAI

事前に定義した明確なルール

医療診断・品質管理

エキスパートシステム

機械学習AI

大量データからパターン学習

需要予測・レコメンド

Netflix・Amazon

ロボット

物理的な作業を自動化

工場の組み立て・搬送

産業用ロボット

5

AI(人工知能)について

2

機械学習の手法

6
残り 8 枚を読む
26 枚

API設計入門

API設計の原則

使いやすいAPIとは 〜RESTfulな設計〜

1

目次

今日の流れ

1. 良いAPIの条件とリソース指向

2. メソッドとステータスコードの使い分け

3. 命名・バージョン管理・認証

4. エラー設計とドキュメント・良し悪し

5. まとめと振り返り

2
API設計入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。RESTfulなAPI設計の基本を理解しましょう。

  • 良いAPIに共通する条件が分かる
  • リソース指向のURL設計が分かる
  • メソッドとステータスコードの使い分けが分かる
  • 命名・バージョン管理の考え方が分かる
  • 良い例と悪い例を見分けられる
10
API設計入門 - イントロ

復習 REST API

以前学んだREST APIを思い出しましょう。今日はその「設計の質」を高める話です。

REST API(おさらい)

データを「リソース(資源)」として捉え、URLで名前をつけ、HTTPメソッドで操作するAPI。今日は、このRESTを使いやすく設計するためのコツを学ぶ。

リソースは扱いたいデータのまとまり

URLはリソースの住所

操作はメソッドで表す

この基本の上に良い設計を積む

11
API設計入門 - イントロ

良いAPIの3つの条件

使いやすいAPIには共通点があります。大きく3つの観点で押さえましょう。

分かりやすい
  • URLを見れば用途が分かる
  • ドキュメント無しでも推測できる
  • 一貫した名づけ
予測できる
  • 似た操作は似た形
  • ルールが統一されている
  • 驚きが少ない
変えやすい
  • バージョンで安全に進化
  • 既存利用者を壊さない
  • 拡張しやすい
12
API設計入門 - イントロ

リソース指向の設計

RESTの土台は「データを名詞でとらえる」考え方です。URLは住所、操作はメソッドで表します。

リソース指向(Resource Oriented)

扱いたいデータを「リソース」という名詞で表し、URLでその住所を示す設計。何をするかはURLではなくメソッドで表すのが基本。

URLは名詞だけにする(動詞を入れない)

一覧はusers、個別はusers/1のように表す

操作の種類はメソッドが担う

住所と動作を分けて考える

13
残り 20 枚を読む

ネットワーク

ARP

23 枚

ARP入門

ARP

IPとMACの橋渡し 〜宛先を探すしくみ〜

1

目次

今日の流れ

1. IPとMACの復習と困りごと

2. ARPの要求と応答の流れ

3. ARPテーブルと網をまたぐ場合

4. セキュリティと確認コマンド

5. まとめと振り返り

2
ARP入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • IPアドレスからMACアドレスを知る仕組みが分かる
  • ARPが「IPとMACの橋渡し」だと分かる
  • ARP要求と応答の流れをイメージできる
  • ARPテーブルの役割が分かる
  • 網をまたぐときの宛先の探し方が分かる
10
ARP入門 - イントロ

復習 IPとMAC

前のテーマで学んだIPとMACの違いを思い出すところから始めます。

  • IPアドレスは場所を示す住所だった
  • MACアドレスは機器を見分ける固有の番号だった
  • 網をまたぐ届け方はIPで決める
  • 同じ網の中の届け方はMACで行う
  • この2つをつなぐのが今日のARP
11
ARP入門 - イントロ

困りごと 宛先のMACが分からない

同じ網の中へ届けたいのに、相手のMACアドレスが分からないという問題が起きます。

  • 送りたい相手のIPアドレスは分かっている
  • でも同じ網の中はMACで届ける必要がある
  • その相手のMACアドレスが分からない
  • 住所は分かるが顔が分からない状態
  • この困りごとを解決するのがARP
12
ARP入門 - イントロ

ARP とは

IPアドレスを手がかりに、相手のMACアドレスを問い合わせて調べる仕組みです。

ARP(Address Resolution Protocol)

知っているIPアドレスから、同じ網の中の相手のMACアドレスを調べる仕組み。網の全員へ「このIPの人はいますか」と呼びかけ、本人が自分のMACを返す。住所を頼りに顔を確認する作業に近い。

IPからMACを調べる仕組み

網の全員へ問い合わせる

本人だけがMACを返す

IPとMACの橋渡しをする

英語では Address Resolution Protocol

13
残り 17 枚を読む

セキュリティ

認証と認可

21 枚

認証と認可入門

認証と認可

あなたは誰・何ができる 〜本人確認と権限のしくみ〜

1

目次

今日の流れ

1. 認証と認可のちがい

2. 認証=本人確認のしくみ

3. 認可=権限の付与

4. RBACと最小権限

5. まとめと振り返り

2
認証と認可入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • 認証と認可のちがいを言葉で説明できる
  • 認証は「本人確認」だと分かる
  • 認可は「できることの許可」だと分かる
  • パスワード認証やMFAの種類を知る
  • 最小権限の原則の意味が分かる
10
認証と認可入門 - イントロ

認証と認可 とは

よく混同されますが、まったく別の役割を持つ2つのしくみです。

認証(Authentication)と認可(Authorization)

認証は「あなたが本人かどうか」を確かめること。認可は「その人が何をできるか」を決めること。先に認証し、そのあとで認可する順番になる。

認証 あなたは誰なのかを確認する

認可 あなたは何をできるかを決める

まず認証、次に認可の順で動く

2つはセットで安全を支える

11
認証と認可入門 - イントロ

社員証でたとえると

会社の入館をイメージすると、2つの違いがすっと分かります。

社員証をかざす
  • 本人だと確認される
  • これが認証にあたる
入れる部屋が決まる
  • 役職で行ける場所がちがう
  • これが認可にあたる
記録が残る
  • 誰がいつ入ったか
  • あとから追える
12

認証と認可入門 - 認証

2

第2部 認証のしくみ

本人だと確かめる方法

20
残り 15 枚を読む
20 枚

可用性設計入門

オートスケーリングと可用性設計

落ちない・無駄ない 〜負荷に応じて伸縮〜

1

目次

今日の流れ

1. スケールの復習

2. オートスケーリングとは

3. 高可用性の設計

4. 障害を想定した備え

5. まとめと振り返り

2
可用性設計入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • 負荷に応じて自動で増減できると分かる
  • コストと安定の両立をイメージできる
  • リージョンとAZによる冗長化を理解できる
  • 単一障害点をなくす考え方が分かる
  • 障害を想定した設計の大切さをおさえられる
10
可用性設計入門 - イントロ

復習 スケールアップとスケールアウト

以前学んだ2つの増やし方を思い出すと、性能を上げる方法は大きく2通りありました。

スケールアップとスケールアウト

スケールアップは1台の性能そのものを上げる方法、スケールアウトは台数を増やして全体でさばく方法。今日学ぶオートスケーリングは、このスケールアウトを自動で行う発想につながる。

スケールアップは1台を強くする

スケールアウトは台数を増やす

今日は台数を自動で増減する話

以前の学びがそのまま土台になる

11
可用性設計入門 - イントロ

オートスケーリング とは

アクセスの多い少ないに合わせて、サーバーの台数を自動で増やしたり減らしたりすることです。

オートスケーリング(Auto Scaling)

負荷の状況を見ながらサーバーやコンテナの台数を自動で増減させる仕組み。混んできたら自動で増やしてさばき、空いてきたら自動で減らして無駄を省く。

負荷を見て台数を自動調整

混んだら増やしてさばく

空いたら減らして節約する

人が張りつかなくてよい

12

可用性設計入門 - スケール

2

第2部 オートスケーリング

伸縮でコストと安定を両立

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残り 14 枚を読む
24 枚

ビッグデータ入門

ビッグデータとデータ分析基盤

大量データを活かす 〜集めて分析する〜

1

目次

今日の流れ

1. ビッグデータとは(3V)

2. 普通のDBで扱えない理由と分散処理

3. 分析基盤の全体像

4. 活用と機械学習とのつながり

5. まとめと振り返り

2
ビッグデータ入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • ビッグデータを3つのVで説明できる
  • 普通のDBで扱えない理由が分かる
  • 分散処理という考え方をイメージできる
  • データウェアハウスとデータレイクの違いが分かる
  • 集めたデータが分析や機械学習に活きる流れをつかめる
10
ビッグデータ入門 - イントロ

ビッグデータ とは

ただ量が多いだけでなく、速さや種類の多さも兼ね備えた巨大なデータのことです。

ビッグデータ(Big Data)

普通の道具では扱いきれないほど、量が多く・発生が速く・種類も多様なデータの集まり。集めて分析することで、新しい気づきやサービスに活かせる。

普通のDBでは持て余す巨大なデータ

量・速さ・種類の3つで特徴づけられる

集めるだけでなく活かすことが目的

SNSやセンサーから日々生まれている

分析して初めて価値になる

11
ビッグデータ入門 - イントロ

ビッグデータの3V

ビッグデータの特徴は、量・速さ・種類という3つのVで語られます。

Volume(量)
  • とにかくデータが多い
  • 1台では収まらない規模
Velocity(速さ)
  • 次々と生まれ続ける
  • リアルタイムに近い流れ
Variety(種類)
  • 文字も画像も音声も
  • 形がバラバラで多様
12
ビッグデータ入門 - イントロ

普通のDBで扱えない理由

きっちりした表のデータベースは、巨大で多様なデータの前では力不足になります。

  • 1台のサーバーに収まりきらない量になる
  • 次々と届くデータに処理が追いつかない
  • 画像や文章など表に入れにくい形が多い
  • 表の形を決めてからでないと入れにくい
  • だから新しい仕組みが必要になる
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残り 18 枚を読む

AI・先端技術

ブロックチェーン

25 枚

ブロックチェーン入門

ブロックチェーン

改ざんできない記録 〜つながる台帳〜

1

目次

今日の流れ

1. ブロックチェーンとは・中央管理との違い

2. ブロックがつながる仕組みとハッシュ

3. 分散台帳とコンセンサス

4. 暗号資産と活用・メリットと課題

5. まとめと振り返り

2
ブロックチェーン入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。ブロックチェーンの仕組みと特徴を理解しましょう。

  • ブロックチェーンが何かをイメージできる
  • 中央管理と分散の違いが分かる
  • ブロックがつながる仕組みが分かる
  • 改ざんが難しい理由を説明できる
  • 暗号資産以外の活用も知る
10
ブロックチェーン入門 - イントロ

ブロックチェーン とは

取引の記録を、みんなで共有しながら鎖のようにつないでいくしくみです。

ブロックチェーン(Blockchain)

一定量の記録を「ブロック」にまとめ、それを鎖のように次々とつないで保存する技術。多くの参加者が同じ台帳を共有するため、後から書き換えるのが非常に難しい。

記録のまとまりをブロックと呼ぶ

ブロックを鎖のようにつなぐ

みんなが同じ台帳を持つ

後から書き換えにくいのが特徴

11
ブロックチェーン入門 - イントロ

みんなで持つ「共有ノート」

ブロックチェーンは、参加者全員が同じ内容のノートを持ち合うイメージです。

共有のノート
  • 全員が同じ記録を持つ
  • 内容を見比べられる
  • これが台帳
追記だけ
  • 新しい記録を末尾に足す
  • 過去は書き換えない
  • 履歴が積み上がる
つながる鎖
  • 前のブロックと結びつく
  • 1か所変えると壊れる
  • だから守られる
12
ブロックチェーン入門 - イントロ

中央管理と分散のちがい

これまでの仕組みは中央が一括管理していました。ブロックチェーンは参加者で分散して持ちます。

中央管理(これまで)

  • 1つの管理者が台帳を持つ
  • 管理者を信頼する必要がある
  • そこが止まると全体が止まる
  • 内部での書き換えに気づきにくい

分散(ブロックチェーン)

  • 参加者みんなが台帳を持つ
  • 特定の管理者に頼らない
  • 一部が止まっても続けられる
  • 食い違いはすぐ見つかる
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残り 19 枚を読む

クラウド・インフラ

キャッシュ

22 枚

キャッシュ入門

キャッシュ

よく使うものを手元に 〜2回目を速くするしくみ〜

1

目次

今日の流れ

1. キャッシュとは何か

2. なぜ速くなるのか

3. キャッシュの階層と身近な例

4. ヒット・ミスと有効期限

5. まとめと振り返り

2
キャッシュ入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • キャッシュが「手元に置いて速くする」しくみだと分かる
  • なぜ速くなるかを再計算・再取得の省略で説明できる
  • 身近なブラウザキャッシュの例をイメージできる
  • ヒットとミス、有効期限(TTL)が分かる
  • 古い情報が残る落とし穴に気づける
10
キャッシュ入門 - イントロ

キャッシュ とは

一度手に入れた結果を、近くに置いて再利用するしくみです。

キャッシュ(Cache)

よく使うデータや計算結果を、取り出しやすい近い場所に一時的に保存しておく仕組み。同じものが必要になったとき、元をたどらず手元から素早く返せる。

一度使った結果を近くに保存する

次回は元をたどらず手元から返す

再計算や再取得の手間を省ける

机の引き出しによく使う道具を入れる感覚

11
キャッシュ入門 - イントロ

キャッシュのたとえ

遠くまで取りに行く代わりに、手元に置いておく、という考え方です。

手元に置く
  • よく使うものを近くへ
  • 取りに行く時間を省く
2回目が速い
  • 初回は元から取得
  • 次回は手元から即返す
容量は有限
  • 全部は置けない
  • よく使うものを優先
12

キャッシュ入門 - しくみ

2

第2部 なぜ速くなるのか

再計算と再取得を省くしくみ

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残り 16 枚を読む

ネットワーク

CDN

22 枚

CDN入門

CDN

世界中に置いた配達拠点 〜近くから速く届ける〜

1

目次

今日の流れ

1. CDNとは何か

2. なぜ速くなるのか

3. エッジとオリジンの関係

4. キャッシュ・負荷分散・可用性

5. まとめと振り返り

2
CDN入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • CDNが「近くから配信する」しくみだと分かる
  • 物理的距離が短くなると速くなる理由が分かる
  • エッジサーバーとオリジンの関係を説明できる
  • 静的コンテンツのキャッシュをイメージできる
  • 負荷分散と可用性への効果が分かる
10
CDN入門 - イントロ

CDN とは

コンテンツを世界中の拠点にコピーして、利用者の近くから配信するしくみです。

CDN(Content Delivery Network)

画像や動画、ファイルなどのコンテンツを世界各地のサーバーに分散して配置し、利用者にいちばん近い拠点から届けるネットワーク。元のサーバーまで取りに行かずに済むため速くなる。

コンテンツを世界各地にコピーして配置

利用者に近い拠点から配信する

元のサーバーへの距離と負荷を減らす

通販の地域倉庫から届けるのに似ている

11
CDN入門 - イントロ

CDN = 各地の配達拠点

遠くの本店から取り寄せる代わりに、近くの拠点から渡す、という発想です。

近くから届く
  • 利用者の近所に拠点
  • 待ち時間が短い
あちこちに在庫
  • 世界中にコピーを配置
  • どこからでも近い
本店は楽になる
  • 問い合わせが分散
  • 元の負荷が減る
12

CDN入門 - しくみ

2

第2部 なぜ速くなるのか

物理的距離を縮める

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残り 16 枚を読む

セキュリティ

証明書と認証局

20 枚

証明書入門

証明書と認証局

本物だと証明する 〜なりすましを防ぐしくみ〜

1

目次

今日の流れ

1. なりすましの問題

2. デジタル証明書とは

3. 認証局と信頼の連鎖

4. ブラウザの鍵マークとHTTPS

5. まとめと振り返り

2
証明書入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • なりすましの危険性が分かる
  • デジタル証明書の役割をイメージできる
  • 認証局がなぜ必要かが分かる
  • 信頼の連鎖のしくみを知る
  • ブラウザの鍵マークの意味が分かる
10
証明書入門 - イントロ

デジタル証明書 とは

そのサイトが本物だと、第三者が保証してくれる電子的な身分証です。

デジタル証明書

サーバーの正当性を証明する電子的な書類。サイトの名前と公開鍵が、信頼できる第三者によって正しいと裏付けられている。身分証明書のデジタル版にあたる。

サイト名と公開鍵が記載される

信頼できる第三者が裏付ける

なりすましかどうかを見分けられる

有効期限が決められている

12
証明書入門 - イントロ

証明書が果たす役割

身分証になぞらえると、証明書の働きが分かりやすくなります。

本人だと示す
  • このサイトは本物だと示す
  • なりすましを防ぐ
公開鍵を届ける
  • 暗号化に使う鍵を渡す
  • 安全な通信の土台になる
第三者が保証
  • 信頼できる機関が裏付け
  • 自己申告ではない
13

証明書入門 - 認証局

2

第2部 認証局のしくみ

誰が本物だと保証するのか

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残り 14 枚を読む