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次は 04. 制約
要件の切り分け、規模の見積もり、スケール、データの持ち方、非同期と失敗、レート制限、監視、設計判断の説明まで、System Design の基礎を毎レッスン実際に Python を書いて確かめられる無料コースです。Python の基礎文法を終えた方を対象としています。約 6 時間 (1 日 30 分 × 12 日) で 56 レッスンを修了でき、修了後は席の予約サービスを例に、要件から構成・運用までを自分の言葉と数字で説明できるようになります。
「予約は速く完了する」は、いまの段階では何ですか。
まだ要件になっていない願望
非機能要件
機能要件
制約
機能要件と非機能要件を分けて書く理由はどれですか。
できることが増えなくても、利用者が増えれば速さの条件だけが変わるから
非機能要件のほうが後から決まるから
機能要件はお客さんが、非機能要件は開発者が決めるから
非機能要件は実装しなくてよいから
応答時間を、根拠なく仮に「p95 で300ミリ秒以内」と置きました。この仮の数字の一番の価値はどれですか。
実測して「3秒でも誰も困らなかった」と直すきっかけになる
お客さんに約束した証拠になる
その数字を守れば設計が正しいと言える
見積もりの金額がそのまま決まる
「落ちないでほしい」という発言の、正しい扱いはどれですか。
3つ目の箱に入れ、数字が決まったら非機能要件へ移す
測れないのでその場で捨てる
やらないことなので非目標に入れる
機能要件として「サービスは落ちない」と書く
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