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次は 03. 非機能要件
要件の切り分け、規模の見積もり、スケール、データの持ち方、非同期と失敗、レート制限、監視、設計判断の説明まで、System Design の基礎を毎レッスン実際に Python を書いて確かめられる無料コースです。Python の基礎文法を終えた方を対象としています。約 6 時間 (1 日 30 分 × 12 日) で 56 レッスンを修了でき、修了後は席の予約サービスを例に、要件から構成・運用までを自分の言葉と数字で説明できるようになります。
次の4つのうち、そのまま機能要件として採用できるものはどれですか。
運営は公演を登録できる
予約画面を作る
予約を取り消せる
速く動く
「予約画面を作る」を機能要件として扱うと、後で何に困りますか。
「空席を見るのは未ログインでも許すか」を単独で決められない
画面の枚数が数えられなくなる
非機能要件と名前がぶつかる
予算の見積もりができなくなる
「予約を取り消せる」を機能要件の形に直しました。正しいものはどれですか。
利用者は自分の予約を取り消せる
予約は取り消し可能とする
取り消し機能を実装する
予約の取り消しは3秒以内に完了する
機能要件の主語を必ず書く、一番の理由はどれですか。
主語が違うと、作るものも権限の設計も変わるから
文章が読みやすくなるから
要件の数を数えやすくなるから
お客さんの言葉をそのまま残せるから
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