AWS Certified Generative AI Developer - Professional 資格対策コース
AIP-C01 総合模擬試験(65問)
編集 LuaGate編集部
このレッスンで学ぶこと AIP-C01 本番同形式の総合模擬試験です。5 ドメインから比重通りに 65 問を出題します。制限時間の目安は 90 分です。
模擬試験について
AWS 認定 Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)の本番試験は、採点対象 65 問+採点対象外 10 問の計 75 問で構成され、180 分の試験時間が設けられています。合格にはスケールドスコア 1000 点中 750 点が必要です。
本模擬試験は採点対象の 65 問に相当する問題を収録しており、72% 以上の正答率を合格目安としています。各ドメインの出題数は以下の通りです。
| ドメイン | 出題数 | 本番比重 |
|---|---|---|
| D1 基盤モデルの統合・データ管理・コンプライアンス | 20 問 | 31% |
| D2 実装と統合 | 17 問 | 26% |
| D3 AI の安全性・セキュリティ・ガバナンス | 13 問 | 20% |
| D4 GenAI アプリの運用効率と最適化 | 8 問 | 12% |
| D5 テスト・検証・トラブルシューティング | 7 問 | 11% |
合格力の推奨基準
本模擬試験の合格目安 72% は、AWS の公式スケールドスコア 750/1000 を正確に再現するものではありません。スケールドスコアは問題の難易度に応じた調整が行われるため、実際の合否判定とは異なる場合があります。
推奨基準は次の通りです。「総合 80% 以上、かつ D1・D2・D3 のいずれも 70% を下回らない」水準を目指してください。特定ドメインに苦手が集中すると、本番のスケールドスコアに大きく響く可能性があります。
次のステップ
試験後に不正解だった問題のドメインタグを確認し、該当ドメインの解説レッスンに戻って復習してください。全問正解の解説には「なぜその選択肢が正解か」だけでなく「なぜ他の選択肢が不正解か」も記載されています。消去法の思考を身につけることが、本番での確実な得点につながります。