教材ライブラリ

授業で使うスライド、触って動かせる図解、レッスンの導入スライドをまとめています。 左のリストで絞り込むか、キーワードで検索してください。

103 本のスライド集(9 / 9 ページ)

ネットワーク

無線LANとWi-Fi

20 枚

無線LAN入門

無線LANとWi-Fi

ケーブルなしでつなぐ 〜電波で通信する〜

1

目次

今日の流れ

1. 有線と無線の違い

2. Wi-Fiのしくみとアクセスポイント

3. 規格の世代と周波数帯

4. 無線の弱点と暗号化・安全な使い方

5. まとめと振り返り

2
無線LAN入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • 無線LANとWi-Fiが何かが分かる
  • 電波でつながるしくみがイメージできる
  • SSIDやアクセスポイントの意味が分かる
  • 無線ならではの弱点と暗号化の役割が分かる
  • 公衆Wi-Fiを安全に使うコツが分かる
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無線LAN入門 - イントロ

無線LAN とは

ケーブルの代わりに電波を使って機器をつなぐ、近くのネットワークのことです。

無線LAN(Wireless LAN)

ケーブルを使わず、電波で機器同士をつなぐ近距離のネットワーク。Wi-Fiはその代表的な規格の名前で、今ではほぼ同じ意味で使われる。

ケーブルが要らず配線が自由

電波が届く範囲でつながる

Wi-Fiは無線LANの代表的な規格

スマホやノートPCの定番

便利な反面、電波は周りに漏れる

11
無線LAN入門 - イントロ

有線と無線の違い

つなぎ方が変わると、便利さと注意点も変わります。両者を比べてみましょう。

有線LAN

  • ケーブルで直接つなぐ
  • 速度が安定しやすい
  • 盗み見されにくい
  • 配線の手間がある

無線LAN(Wi-Fi)

  • 電波でつなぐ
  • 配線が要らず自由
  • 電波の混雑で不安定になる
  • 電波が周りに漏れる
12

無線LAN入門 - しくみ

2

第2部 Wi-Fiのしくみ

アクセスポイントとSSID

20
残り 14 枚を読む

体験・イベント

ゆるゲート

21 枚

ゆるゲート

2026年3月29日(日)21:00〜

1

目次

ゆるゲート

今日の流れ

1 オープニング

2 自己紹介 — 福田 / 酒井

3 アイスブレイク — お花見の話

4 テーマトーク — 最近ハマっていること

5 テーマトーク — プログラミング以外の趣味

6 まとめ・アンケート

2

ゆるゲート

1

オープニング

3
ゆるゲート

ゆるゲートとは?

気軽に参加できるオンライン交流イベントです。

ゆるゲート

LuaGate受講生同士のつながりを深めるテーマトーク型イベント

否定しない — どんな意見も受け入れる

聞く姿勢 — 相手の話を最後まで聞く

守秘義務 — ここで聞いた話は外に持ち出さない

楽しむ — 正解・不正解はない、気楽に話す

4
ゆるゲート

今日の流れ

約60分のイベントです。リラックスして楽しみましょう!

オープニング(5分)
自己紹介(10分)
アイスブレイク(10分)
テーマトーク(35分)
まとめ・アンケート(10分)
5

ゆるゲート

2

自己紹介

6
残り 15 枚を読む

セキュリティ

ゼロトラスト

20 枚

ゼロトラスト入門

ゼロトラスト

何も信用しない前提 〜常に検証するセキュリティ〜

1

目次

今日の流れ

1. 境界防御の限界

2. ゼロトラストの考え方

3. 必要になった背景

4. 仕組みと実践のポイント

5. まとめと振り返り

2
ゼロトラスト入門 - イントロ

今日のゴール

この時間で身につけてほしいことです。

  • 従来の境界防御の限界が分かる
  • ゼロトラストの基本の考え方が分かる
  • なぜ今必要になったか理解できる
  • 毎回検証するという発想を知る
  • 最小権限やマイクロセグメンテーションを知る
10
ゼロトラスト入門 - イントロ

従来の境界防御

これまでは「社内は安全」という前提で守ってきました。

境界防御(ペリメータ型)

社内ネットワークと外部の境界に壁を作り、中に入れたものは信頼するという考え方。城壁で外敵を防ぐイメージで、長く主流だった守り方。

社内と社外の境界に壁を作る

壁の中は安全とみなす

一度入れば自由に動ける

外からの侵入だけを警戒していた

11
ゼロトラスト入門 - イントロ

境界防御の限界

働き方や攻撃の変化で、城壁モデルが通用しなくなってきました。

内部からの脅威
  • 中に入れば信頼される
  • 乗っ取られると素通り
境界が曖昧に
  • クラウド利用が当たり前
  • 社内外の線引きが難しい
リモートワーク
  • 社外からの接続が増えた
  • 壁の外で働く人が多い
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ゼロトラスト入門 - 考え方

2

第2部 ゼロトラスト

決して信頼せず、常に検証する

20
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コンピュータサイエンス

アルゴリズム入門

35 枚

CS理論 - アルゴリズム

アルゴリズム入門

手順を「正確に」書く力を身につけよう

1

目次

今日の流れ

アルゴリズムってなに?

フローチャートの読み書き

3つの基本構造

休憩

例題:最大値を見つけよう

演習:日常をフローチャートに

2
CS理論 - アルゴリズム

今日のゴール

この授業が終わったとき、みなさんができるようになること。

  • 「アルゴリズム」という言葉を自分の言葉で説明できる
  • フローチャートの4つの記号を使い分けられる
  • 順次・分岐・繰り返しの違いがわかる
  • 日常の手順をフローチャートに変換できる
3

CS理論 - アルゴリズム

1

アルゴリズムってなに?

「手順」を正確に書き出したもの

4
CS理論 - アルゴリズム

アルゴリズムの定義

難しそうに聞こえるけれど、実はとてもシンプルな概念です。

アルゴリズム

ある問題を解くための、明確で有限な手順のこと。

「あいまいさ」がない ― 誰がやっても同じ結果になる

「有限」である ― いつか必ず終わる

「入力→処理→出力」の流れがある

5
CS理論 - アルゴリズム

料理のレシピで考えてみよう

カレーの作り方は立派なアルゴリズム。順番通りに、あいまいさなく書くことが大切です。

1. 材料を切る
  • じゃがいも・にんじん・玉ねぎを一口大に切る
2. 炒める
  • 鍋に油を熱し、肉と野菜を中火で5分炒める
3. 煮込む
  • 水600mlを加え、沸騰したら弱火で20分煮る
4. ルーを入れる
  • 火を止めてルーを溶かし、とろみが出るまで10分煮る
6
残り 29 枚を読む

コンピュータサイエンス

アルゴリズム入門2:データ構造

52 枚

CS理論 - データ構造

アルゴリズム入門2:データ構造

データの「入れ物」を使いこなそう

1

目次

今日の流れ

前回の復習:アルゴリズムと3つの基本構造

変数とデータ型:型変換・型エラーも学ぼう

配列(Array):番号付きロッカー + ループ活用

スタック(Stack):お皿の山

キュー(Queue):レジの行列

まとめ & 演習

2

CS理論 - データ構造

0

前回の復習

アルゴリズムと3つの基本構造をおさらい

3
CS理論 - データ構造

前回学んだこと

アルゴリズム入門1のポイントを振り返りましょう。

アルゴリズム
  • 問題を解くための明確で有限な手順
  • 誰がやっても同じ結果になる
順次
  • 上から順番に1つずつ実行する
分岐
  • 条件によって処理を切り替える
繰り返し
  • 条件を満たすまで同じ処理を繰り返す
4
CS理論 - データ構造

今日のテーマ:データの「入れ物」

アルゴリズムが「手順」なら、データ構造は「データの整理のしかた」。どんな入れ物を選ぶかで、処理の効率が大きく変わります。

  • データ構造 = データを効率的に保管・取り出す仕組み
  • 同じデータでも入れ物が違えば、得意な操作が違う
  • まずは「データの種類」を知ってから、「入れ物」の話へ進みます
5

CS理論 - データ構造

1

変数とデータ型

データに名前をつけて、種類を区別しよう

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残り 46 枚を読む

コンピュータサイエンス

組み込みシステム入門

29 枚

CS理論 - 組み込みシステム

組み込みシステム入門

身近なモノの中にあるコンピュータ

1

目次

今日の流れ

組み込みシステムってなに?

入力・処理・出力の基本フロー

身近な例を分解してみよう

まとめ

2

CS理論 - 組み込みシステム

1

組み込みシステムってなに?

私たちの生活に溶け込んだコンピュータ

3
CS理論 - 組み込みシステム

組み込みシステムとは

特定の用途のために機器に内蔵されたコンピュータシステムのことです。汎用コンピュータと違い、決まった仕事だけを行います。

組み込みシステム(Embedded System)

特定の機能を実現するために、機械や装置の内部に組み込まれたコンピュータシステム。

「組み込む」= 機器の中にコンピュータを内蔵する

あらかじめ決まった動作をするよう設計されている

ハードウェアとソフトウェアが一体となっている

私たちが意識せずに毎日使っているものに入っている

4
CS理論 - 組み込みシステム

身近にある組み込みシステムの例

実は、私たちの生活のあらゆるところに組み込みシステムが使われています。

電子レンジ
  • 時間・出力を設定すると加熱を制御
  • 庫内温度センサーで過熱を防ぐ
信号機
  • タイマーや車両センサーで色を制御
  • 交差点ごとに独立したシステム
エアコン
  • 室温センサーで設定温度と比較
  • コンプレッサーのON/OFFを制御
自動改札機
  • ICカード情報を読み取り残高確認
  • ゲートの開閉を瞬時に判断
5
CS理論 - 組み込みシステム

PCと組み込みシステムの違い

パソコンと組み込みシステムは、同じ「コンピュータ」でも目的がまったく異なります。

パソコン(汎用コンピュータ)

  • さまざまな用途に使える汎用機
  • ユーザーが自由にソフトをインストール
  • キーボード・マウスなど多様な入出力
  • 画面・OS・アプリが見える形で存在
  • 比較的大きく、電力消費も多い

組み込みシステム(専用コンピュータ)

  • 特定の用途だけに特化した専用機
  • 出荷時から動作が決まっている
  • センサー・ボタンなど最小限の入出力
  • ユーザーには「見えない」形で動作
  • 小型・省電力・安価に設計できる
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残り 23 枚を読む
10 枚

Markdownについて

1 - 1

Markdownの基本

1
Markdownについて

Markdownとは

Markdown

プレーンテキストに記号を使って書式を指定し、HTMLなどに変換できる記法。

2004年にJohn Gruberが考案

README・ブログ・ドキュメントで広く使われている

GitHubやNotion、Slackなど多くのツールが対応

2
Markdownについて

Markdownを使うメリット

シンプルに書ける

  • 特別なソフト不要
  • テキストエディタだけで完結
  • 記号を覚えるだけで使える

どこでも使える

  • GitHubのREADMEや Issue
  • NotionやZennなどのメモツール
  • スライドや技術ブログの執筆
3
Markdownについて

見出し・テキストの装飾

Markdown
# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3

**太字**  *斜体*  ~~打ち消し~~
4
Markdownについて

リストの書き方

Markdown
- 項目A
- 項目B
  - ネストした項目

1. 手順1
2. 手順2
3. 手順3
5
Markdownについて

リンクと画像

Markdown
[リンクテキスト](https://example.com)

![画像の説明](./image.png)

> 引用テキストはこのように書きます
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