無線LANとWi-Fi
luagate/wifi-wireless-intro無線LAN入門20 枚ネットワーク
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開く無線LANとWi-Fi
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- 無線LANとWi-Fiが何かが分かる
- 電波でつながるしくみがイメージできる
- SSIDやアクセスポイントの意味が分かる
- 無線ならではの弱点と暗号化の役割が分かる
- 公衆Wi-Fiを安全に使うコツが分かる
無線LAN とは
ケーブルの代わりに電波を使って機器をつなぐ、近くのネットワークのことです。
有線と無線の違い
第2部 Wi-Fiのしくみ
アクセスポイント とは
電波を出して端末を受け入れ、有線のネットワークへ橋渡しする機器です。
SSID とは
無線ネットワークにつけられた名前です。どの電波につなぐかを選ぶ目印になります。
第3部 規格と周波数帯
Wi-Fiの世代
Wi-Fiは世代を重ねて速くなってきました。新しい世代ほど速く混雑にも強くなります。
周波数帯ごとの届きやすさ(イメージ)
低い周波数ほど遠くや壁の向こうまで届きやすい傾向があります。あくまでイメージです。
第4部 弱点と安全な使い方
無線ならではの弱点
電波は壁を越えて周りに広がります。便利さの裏に、見られやすさが潜んでいます。
- 電波は周りに漏れ広がる
- 近くにいれば誰でも電波を拾える
- 暗号化しないと中身が読まれうる
- 偽のアクセスポイントに注意
- つなぐ相手を確かめることが大切
暗号化(WPA2 / WPA3)
漏れる電波の中身を読めなくする仕組みです。新しい方式ほど守りが強くなります。
安全に使う3つの習慣
設定と使い方を少し気をつけるだけで、無線の安全性はぐっと上がります。
公衆Wi-FiとVPN(復習)
以前学んだVPNを思い出しましょう。公衆Wi-Fiの危険を和らげる強い味方です。
- 公衆Wi-Fiは誰でも使えるぶん危険も大きい
- 暗号化されていない接続点もある
- 以前学んだVPNは通信を暗号のトンネルで包む
- VPNを使えば電波を拾われても中身が守られる
- 外で大事な通信をするときはVPNが安心
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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Wi-Fiは「ケーブルのいらない便利な通り道」。けれど電波は周りに広がるからこそ、暗号化という鍵をかけて使う。便利さと安全を両立させて、はじめて頼れる相棒になる。