ゼロトラスト
luagate/zero-trust-introゼロトラスト入門20 枚セキュリティ
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開くゼロトラスト
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- 従来の境界防御の限界が分かる
- ゼロトラストの基本の考え方が分かる
- なぜ今必要になったか理解できる
- 毎回検証するという発想を知る
- 最小権限やマイクロセグメンテーションを知る
従来の境界防御
これまでは「社内は安全」という前提で守ってきました。
境界防御の限界
働き方や攻撃の変化で、城壁モデルが通用しなくなってきました。
第2部 ゼロトラスト
ゼロトラスト とは
場所を問わず、すべてのアクセスを毎回確かめる考え方です。
常に検証するという発想
中に入ったあとも、操作のたびに本人と端末を確かめます。
- 社内からの接続でも信頼しない
- 誰が・どの端末からかを毎回確認
- 端末が安全な状態かもチェックする
- 必要な範囲だけアクセスを許可する
- 怪しければその場で遮断する
毎回チェックする3つの観点
アクセスを許す前に、3つの側面から確かめます。
第3部 必要になった背景
働き方の変化と守り方
リモートワークの広がり(イメージ)
社外からの接続が増えたことが、ゼロトラスト普及の背景です。あくまでイメージの比較です。
第4部 仕組みと実践
マイクロセグメンテーション
ネットワークを細かく区切り、被害の広がりを抑える手法です。
ゼロトラストでのアクセス判断
アクセスを許すまでに、いくつもの確認を重ねます。
従来モデルとの比較
信頼の置き方が、両者ではっきり異なります。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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ゼロトラストは「決して信頼せず、常に検証する」。場所や肩書きではなく、毎回の確認で安全を守る。働き方が変わった今だからこそ必要な発想です。