AI・IT用語辞典

バックエンド用語集

サーバー、Node.js、Java、認証処理など、サービスの裏側を動かす技術を学びます。

8語を収録サーバーサイドNode.jsJavaアプリケーション設計

LEARNING PATH

まず覚えたいバックエンド用語

左から順に読むと、用語同士のつながりが見えてきます。

  1. 01バックエンドブラウザから見えないサーバー側で動く処理の総称。リクエストを受けてDBを読み書きし、認証を通して結果を返す部分を指します。
  2. 02サーバー要求を受け取って応答を返し続ける役目のコンピュータやソフトウェア。Webサイトやアプリのデータを供給する側として常時動き続けます。
  3. 03Node.jsJavaScript をブラウザの外で動かす実行環境。Web サーバやコマンドラインツールを、フロントと同じ言語のまま書けるようになります。
  4. 04セッションサーバー側が利用者ごとの状態を覚えておく仕組み。毎回接続が切れるHTTPでもログイン状態を続けさせるために、識別子をブラウザへ預けて紐づけます。

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バックエンドの用語一覧

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app.use

app.use

Express でミドルウェアを登録するメソッド。ログや認証など全リクエスト共通の処理を、各ルートに書かず一箇所にまとめて差し込むために使う。

express.json()

Express に組み込まれたミドルウェアで、リクエストの JSON 本文を解析して req.body にオブジェクトとして入れます。

httpd

httpd

Apache HTTP Server が常駐するときのプロセス名。RHEL 系ではパッケージ名も設定先も httpd で統一されています。

HttpSession

httpsession

Javaのサーブレットで利用者ごとの情報をサーバー側に保持する仕組み。IDだけをCookieで渡すため、ログイン状態を改ざんされずに維持できます。

Node.js

node.js

JavaScript をブラウザの外で動かす実行環境。Web サーバやコマンドラインツールを、フロントと同じ言語のまま書けるようになります。

req.params

req.params

Express で URL のパスに埋め込んだ値を受け取るオブジェクト。/users/3 の 3 のような、リソースを名指しする部分を取り出します。

サーブレットコンテナ

サーブレットコンテナ

Servlet を動かすための実行環境。HTTP の受け口とスレッド管理を肩代わりし、開発者はリクエストを処理する部分だけを書けばよくなります。

バックエンド

バックエンド

ブラウザから見えないサーバー側で動く処理の総称。リクエストを受けてDBを読み書きし、認証を通して結果を返す部分を指します。

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