AI・IT用語辞典
バックエンド用語集
サーバー、Node.js、Java、認証処理など、サービスの裏側を動かす技術を学びます。
LEARNING PATH
まず覚えたいバックエンド用語
左から順に読むと、用語同士のつながりが見えてきます。
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バックエンドの用語一覧
app.use
app.useExpress でミドルウェアを登録するメソッド。ログや認証など全リクエスト共通の処理を、各ルートに書かず一箇所にまとめて差し込むために使う。
express.json()
Express に組み込まれたミドルウェアで、リクエストの JSON 本文を解析して req.body にオブジェクトとして入れます。
httpd
httpdApache HTTP Server が常駐するときのプロセス名。RHEL 系ではパッケージ名も設定先も httpd で統一されています。
HttpSession
httpsessionJavaのサーブレットで利用者ごとの情報をサーバー側に保持する仕組み。IDだけをCookieで渡すため、ログイン状態を改ざんされずに維持できます。
Node.js
node.jsJavaScript をブラウザの外で動かす実行環境。Web サーバやコマンドラインツールを、フロントと同じ言語のまま書けるようになります。
req.params
req.paramsExpress で URL のパスに埋め込んだ値を受け取るオブジェクト。/users/3 の 3 のような、リソースを名指しする部分を取り出します。
サーブレットコンテナ
サーブレットコンテナServlet を動かすための実行環境。HTTP の受け口とスレッド管理を肩代わりし、開発者はリクエストを処理する部分だけを書けばよくなります。
バックエンド
バックエンドブラウザから見えないサーバー側で動く処理の総称。リクエストを受けてDBを読み書きし、認証を通して結果を返す部分を指します。
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COURSES
バックエンドを学べるコース
このバックエンド用語集で扱う言葉と結びついた公開教材を、学ぶ順番がわかるコース単位でまとめました。
Node.js
ブラウザの外で、サーバーを自分で立てる。
Java
業務システムの定番言語で、APIサーバーまで組む。
Go
少ない部品で、速くて落ちないサーバーを書く。
SQL・データベース
業務データを取り出し、壊れない形で保存する。