Webhook
luagate/webhook-introWebhook入門20 枚ネットワーク
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開くWebhook
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- Webhookが「出来事を自動で知らせる仕組み」だと分かる
- ポーリングとの違いをイメージできる
- 通知がどこからどこへ飛ぶか説明できる
- 受け取り側で何を用意すればいいか分かる
- 実際の利用例を思い浮かべられる
Webhook とは
何かが起きたとき、相手のサーバーへ自動で知らせを送る仕組みです。
Webhook = 宅配の不在通知に似ている
出来事が起きたら自動で知らせが届く、という点で不在通知に似ています。
どんなときに使われている?
Webhookは、サービス連携の裏側で広く使われています。
- 決済が完了したらアプリに通知して注文を確定する
- GitHubにpushしたら自動でデプロイが走る
- フォーム送信をチャットツールに自動投稿する
- 商品が発送されたらユーザーにメールを送る
- 外部サービスの状態変化を自分のシステムに反映する
第2部 ポーリングとの違い
ポーリング と Webhook
イベント駆動という考え方
Webhookは「出来事をきっかけに動く」という発想に基づいています。
第3部 しくみ
通知が届くまでの流れ
送る側で出来事が起きてから、受け取り側が処理するまでの流れです。
届く通知の中身(例)
受け取り側の実装(例)
第4部 受け取り側の注意点
気をつけたい3つのポイント
Webhookを受け取るときは、なりすましと取りこぼし対策が重要です。
Webhook と API のちがい
どちらもデータをやり取りしますが、きっかけと向きが逆です。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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Webhookは「出来事が起きたら、向こうから自動で知らせてくれる仕組み」。聞きに行くのではなく教えてもらう。この発想が分かると、サービス連携の設計がぐっと軽くなります。