ストレージの種類
luagate/storage-types-introストレージ入門22 枚クラウド・インフラ
上から下へ、全 22 枚そのまま並べています。
発表モードで開くストレージの種類
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- ストレージが「データの置き場所」だと分かる
- ブロック・ファイル・オブジェクトの3種を区別できる
- それぞれの得意な用途をイメージできる
- 容量・速度・コストのトレードオフが分かる
- バックアップの大切さを理解できる
ストレージ とは
データを保存しておくための、置き場所そのものを指します。
身近なストレージの例
私たちは日々、さまざまな形でストレージを使っています。
第2部 3種類のストレージ
ブロックストレージ
データを小さなかたまり(ブロック)に分けて保存する、高速な方式です。
ファイルストレージ
フォルダとファイルの階層で整理する、なじみ深い方式です。
オブジェクトストレージ
データに名札(メタデータ)を付け、平らに大量保存する方式です。
3種類のストレージ比較
管理の仕方と得意な用途を、3種類で並べて整理します。
第3部 クラウドストレージ
クラウドストレージの考え方
自前で機器を持たず、ネット越しに必要なぶんだけ保存場所を借りる形です。
- 自前の機器を持たなくてよい
- 必要なぶんだけ借りられる
- どこからでもアクセスできる
- オブジェクトストレージが代表例
- 写真や動画の保管によく使われる
クラウドストレージの強み
借りる形だからこその、使い勝手の良さがあります。
速度とコストのイメージ
速いものほど高くつきやすい傾向があります。棒は相対的なイメージです。
第4部 選び方とバックアップ
容量・速度・コストのトレードオフ
すべてを同時に満たす万能はなく、用途に合わせて優先順位を決めます。
- 速いものはコストが高くなりがち
- 大容量を安く置くなら速度は控えめ
- 頻繁に読み書きするなら速さ優先
- めったに触らない保管はコスト優先
- 全部を一度に満たす万能はない
用途で選ぶ考え方
何に使うかを起点にすると、自然と適した方式が見えてきます。
バックアップの重要性
どこに置くかと同じくらい、控えを取っておくことが大切です。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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ストレージはデータの置き場所。ブロック・ファイル・オブジェクトの3種を、容量と速度とコストの折り合いで使い分けます。そして忘れてはならないのが、控えを取るバックアップです。