SSH
luagate/ssh-introSSH入門22 枚OS・Linux
上から下へ、全 22 枚そのまま並べています。
発表モードで開くSSH
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- SSHが「遠くのサーバーを安全に操作する道具」だと分かる
- 通信が暗号化される理由をイメージできる
- 公開鍵と秘密鍵の役割を説明できる
- パスワードより鍵認証が安全な理由が分かる
- 基本的なsshコマンドを自分で打てる
SSH とは
離れた場所にあるサーバーへ、安全につないで操作するための仕組みです。
SSH = 合鍵で入る遠隔の部屋
SSHでのログインは、合鍵を使って離れた部屋に入るイメージに似ています。
こんなときに使う
SSHは開発や運用の現場で、こんな場面に登場します。
- クラウド上のWebサーバーに入って設定を変える
- アプリを本番サーバーにデプロイする
- 遠くのサーバーのログを確認する
- GitHubへのpush認証(SSH鍵)にも使われる
- 別のマシンへファイルを安全に転送する(scp / sftp)
第2部 しくみ
接続が始まるまでの流れ
sshコマンドを打ってから、安全にログインするまでの大まかな流れです。
公開鍵と秘密鍵(ペアで使う)
鍵認証では、対になった2つの鍵を使い分けます。
鍵認証のしくみ(ざっくり)
パスワードを送らずに「秘密鍵を持っていること」を証明します。
認証方式とSSHポートへの攻撃
インターネット上のサーバーには、パスワードを総当たりする攻撃が日常的に届きます。鍵認証だとこの試行はまず通りません。
第3部 パスワードと鍵認証
パスワード認証 と 鍵認証
鍵を安全に使うための心得
鍵認証は強力ですが、使い方を誤ると意味がなくなります。
第4部 使ってみる
鍵を作って登録する手順
はじめて鍵認証を使うときは、鍵を作ってサーバーに登録する準備をします。
基本のコマンド
つながらないとき、まず見るところ
接続できないときは、原因が「鍵側」か「経路側」かを切り分けると早いです。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
"
SSHは「遠くのサーバーに、暗号化された安全な道でログインする鍵」。公開鍵を預け、秘密鍵で自分を証明する。この型を覚えれば、クラウド運用の入り口に立てます。