SQL基礎
luagate/sql-basics-introSQL基礎入門24 枚データベース・SQL
上から下へ、全 24 枚そのまま並べています。
発表モードで開くSQL基礎
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- SQLが「データベースへの命令文」だと分かる
- SELECTで欲しい列とデータを取り出せると分かる
- WHEREで条件を絞り、ORDER BYで並べ替えられる
- 追加・更新・削除の命令の役割が分かる
- 集計関数とGROUP BY、JOINの考え方をイメージできる
テーブル のおさらい
以前データベース基礎で学んだ「テーブル」を思い出すところから始めます。
SQL とは
データベースに「こうして」と伝えるための、専用のことばです。
SQLでできる4つのこと
SQLの命令は、大きく分けてデータを読む・足す・変える・消すの4つです。
第2部 データを取り出す
SELECT で取り出す
クエリで欲しいデータを取り出す
テーブル全体から、必要な列と行だけを切り出して受け取るイメージです。
- FROMで対象のテーブルを指定する
- SELECTで欲しい列を選ぶ
- WHEREで欲しい行に絞り込む
- 結果はまた表の形で返ってくる
- 必要なぶんだけ受け取れるので無駄がない
WHERE で条件を絞る
ORDER BY で並べ替える
第3部 追加・更新・削除
INSERT / UPDATE / DELETE
書き換えの注意点
UPDATEやDELETEはWHEREを忘れると、表のすべての行に効いてしまう点に注意します。
第4部 集計と結合
集計関数 と GROUP BY
よく使う集計関数
たくさんの行を1つの数にまとめる関数です。GROUP BYと組み合わせるとグループごとに計算できます。
JOIN(結合)
複数のテーブルを、共通の項目を手がかりにつなぎ合わせるしくみです。
クエリを組み立てる順
複雑なクエリも、欲しいものから順に部品を足していくと組み立てられます。
都市ごとの利用者数(イメージ)
GROUP BYとCOUNTを使うと、こうしたグループごとの件数を取り出せます。あくまでイメージです。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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SQLは「データベースへの命令文」。読む・足す・変える・消すの4つを覚えれば、表に眠るデータと自由に対話できる。まずはSELECTで、欲しいものを取り出すところから始めましょう。