はじめてのREST API
luagate/rest-api-introREST API入門21 枚Web 開発
上から下へ、全 21 枚そのまま並べています。
発表モードで開くはじめてのREST API
目次
APIとは
プログラム同士がやり取りするための「窓口」のことです。
API = レストランの注文に似ている
APIの役割は、レストランのウェイターにたとえると分かりやすいです。
Webアプリが動くときの流れ
私たちがアプリを使うとき、裏ではこんなやり取りが起きています。
実は身近にあるAPI
普段使っているサービスの多くが、裏でAPIを呼び出しています。
HTTPのおさらい
既に学んだメソッドとステータスコードを、1枚でサッと復習します。
RESTとは
Web APIを分かりやすく作るための「設計のお作法」です。
URLの設計 — 悪い例と良い例
リソース指向のURL早見表
「users」というリソースへの操作を、URLとメソッドの組み合わせで表します。
PUT と PATCH のちがい
どちらも「更新」ですが、送る範囲が違います。実務でよく迷うポイントです。
POSTだけで済ませるケースもある
現実にはPUT/PATCH/DELETEを使わず、POSTに寄せる設計もよくあります。
JSONってこんな形
第4部 ライブデモ
今日のデモ相手「PokéAPI」
ポケモンのデータを返してくれる、無料・登録不要の公開APIです。
デモ1 ポケモンを取得する
デモ2 URLを変えれば別のデータ
デモ3 POSTで作成する
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
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APIは「決められた頼み方で、欲しいデータをもらう窓口」。URLで相手を指し、メソッドでやりたいことを伝える。この感覚さえつかめば、世界中のサービスとつながれます。