OAuthとトークン認証
luagate/oauth-token-introOAuth入門21 枚セキュリティ
上から下へ、全 21 枚そのまま並べています。
発表モードで開くOAuthとトークン認証
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- OAuthが「許可を渡すしくみ」だと分かる
- パスワードを渡さずに連携できる理由が分かる
- アクセストークンの役割をイメージできる
- スコープと有効期限の意味が分かる
- セッションとトークンのちがいを知る
OAuth とは
パスワードを渡さずに、必要な範囲だけアクセスを許可するしくみです。
鍵ではなく許可証を渡す
家の合鍵をたとえに考えると、OAuthの良さが見えてきます。
第2部 ログイン体験
「Googleでログイン」の体験
見慣れたあのボタンの裏で、OAuthと、その上で本人確認を担うOpenID Connectが働いています。
- 新しいサービスでGoogleログインを選ぶ
- Googleの画面で許可するか聞かれる
- 許可するとサービスに戻れる
- Googleのパスワードはサービスに渡らない
- ログイン(本人確認)はOAuthの上に乗るOpenID Connectが担う
OAuthの流れ(ざっくり)
許可を出してからトークンを受け取るまで、こう進みます。
アクセストークン とは
許可されたことを示す「合言葉」のようなものです。
第3部 スコープとトークン
スコープ(許可範囲)
トークンで「どこまでできるか」を表す範囲の指定です。
トークンを使うリクエストの例
トークンの寿命とリフレッシュ
トークンはあえて短命にして、安全性を高めています。
トークンの寿命のイメージ
用途ごとに有効期間が大きく異なります。あくまでイメージの比較です。
第4部 中身とちがい
JWTの中身(軽い紹介)
セッションとトークンのちがい
状態をどこで覚えるかが、両者の大きな分かれ目です。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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OAuthは「鍵を渡さず許可を渡す」しくみ。パスワードを共有せず、必要な範囲だけを期限付きで貸す。だから連携は便利なのに、安全を保てるのです。