ネットワーク機器とトポロジー
luagate/network-topology-introネットワーク構成入門20 枚ネットワーク
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開くネットワーク機器とトポロジー
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- ネットワークを作る部品の名前が分かる
- ハブ・スイッチ・ルーターの違いが分かる
- それぞれが動くOSI層をイメージできる
- トポロジー(網の形)が何かが分かる
- 代表的な形の長所短所を比べられる
ネットワーク機器 とは
機器同士をつなぎ、データを正しい相手へ運ぶための部品たちです。
部品が集まって網になる
部品は単独ではなく、組み合わさって1つのネットワークを形づくります。
- 端末をスイッチに集める
- スイッチ同士をつなぐ
- 外への出口にルーターを置く
- 役割の違う部品を重ねる
- 全体で1つの網ができあがる
第2部 機器の役割を整理
ハブ・スイッチ・ルーターの整理
3つの機器は、見ている情報と働く層が違います。以前学んだMACアドレスやルーティングが手がかりです。
動くOSI層の違い(復習)
以前学んだOSI層を思い出すと、機器の住み分けがはっきり見えてきます。
ハブとスイッチの違い
第3部 トポロジー
トポロジー とは
機器をどんな形でつなぐか、という配置の設計図のことです。
代表的なトポロジー
よく使われるつなぎ方を整理しました。今の主流はスター型です。
第4部 長所短所と構成例
各トポロジーの長所と短所
どの形にも得意不得意があります。規模やコストで選び分けます。
オフィスの構成例
実際のオフィスでは、スター型を土台にして機器を重ねます。身近な構成を見てみましょう。
- 各席のPCをスイッチに集める(スター型)
- フロアごとのスイッチを束ねる
- 出口にルーターを置いて外へつなぐ
- ルーターにファイアウォールを組み合わせる
- 無線が必要な場所にアクセスポイントを置く
トポロジーごとの壊れにくさ(イメージ)
代替経路が多い形ほど、一部が壊れても通信が続きやすい傾向があります。あくまでイメージです。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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ネットワークは「部品」と「形」でできている。ハブ・スイッチ・ルーターがそれぞれの仕事を分担し、スターやメッシュという形がその働きを支える。組み合わせを知れば、網の設計図が読めるようになる。