HTMLとCSSって何が違うの?
luagate/html-css-basicsWeb制作の基本10 枚Web 開発
上から下へ、全 10 枚そのまま並べています。
発表モードで開くHTMLとCSSって何が違うの?
Webページの仕組み
あなたが見ているWebページは、3つの技術でできています。
- HTML — ページの「構造」を作る
- CSS — ページの「見た目」を整える
- JavaScript — ページに「動き」をつける
HTMLとは
HTMLはWebページの骨組みを作る言語です。
- HyperText Markup Languageの略
- Webページの「骨組み」を作る言語
- タグ(<h1>, <p>, <img>)で構造を記述
- ブラウザがHTMLを読み取って画面に表示
- HTMLだけだと白黒で味気ない見た目
HTMLのコード例
CSSとは
CSSはWebページの見た目を整える言語です。
- Cascading Style Sheetsの略
- Webページの「デザイン」を担当する言語
- 色・大きさ・配置・アニメーションを制御
- HTMLの要素に「どう見せるか」を指定
- レスポンシブ対応も可能
CSSのコード例
HTMLとCSSの役割比較
HTMLとCSSの役割の違いを比較します。
ブラウザが表示するまで
ブラウザがWebページを表示するまでの流れ。
- 1. URLを入力する
- 2. サーバーにリクエストを送る
- 3. HTMLファイルを受信する
- 4. CSSを適用して見た目を整える
- 5. 画面にページが表示される
まとめ
HTMLとCSSはWebの基本中の基本です。
- HTML = ページの「構造」(骨組み)
- CSS = ページの「見た目」(デザイン)
- この2つだけで静的なWebページは作れる
- JavaScriptを加えると動きのあるページに
- まずはHTMLとCSSから始めよう!
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Webページは HTML で「何を伝えるか」を決め、CSS で「どう伝えるか」を整える。