gRPC
luagate/grpc-introgRPC入門20 枚Web 開発
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開くgRPC
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- gRPCが「サービス間を高速につなぐ仕組み」だと分かる
- RPC(遠隔の関数呼び出し)の発想をつかむ
- Protocol Buffersの役割を説明できる
- RESTとの違いをイメージできる
- どんな場面で使われるか思い浮かべられる
gRPC とは
離れたサーバーの機能を、まるで手元の関数のように呼び出せる通信の仕組みです。
gRPC = 内線で直接お願いするイメージ
離れた担当者に内線で「これお願い」と直接頼む感覚に似ています。
第2部 RPCという考え方
RPC とは
離れたコンピュータの処理を、自分の関数を呼ぶように実行する考え方です。
呼ぶ側のイメージ
呼び出しが届くまでの流れ
関数を呼んでから結果が返るまで、gRPCが裏でこんな仕事をしています。
第3部 Protocol Buffers
Protocol Buffers とは
データの形と、呼べる処理を定義する共通の設計図です。
.proto の定義(例)
同じデータの送信サイズ(イメージ)
protobufはバイナリで詰めるため、テキストのJSONより小さくなる傾向があります。あくまでイメージの比較です。
第4部 RESTとの違い
REST と gRPC のちがい
データの形式や得意分野が異なります。用途で選びます。
gRPCが向く場面・向かない場面
速さと型の厳密さが強みですが、ブラウザ直接利用には工夫がいります。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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gRPCは「離れたサービスの処理を、手元の関数のように高速に呼ぶ仕組み」。Protocol Buffersで小さく速く。サービスが増えるほど、その価値が効いてきます。