GraphQL
luagate/graphql-introGraphQL入門20 枚Web 開発
上から下へ、全 20 枚そのまま並べています。
発表モードで開くGraphQL
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- GraphQLが「必要なデータだけ取る仕組み」だと分かる
- RESTで起きがちな困りごとを説明できる
- クエリで欲しい項目を指定する感覚をつかむ
- ミューテーションが書き込み用だと分かる
- RESTとの使い分けをイメージできる
GraphQL とは
クライアントが「欲しいデータの形」を指定して取りに行くAPIの仕組みです。
GraphQL = 必要な料理だけ頼める注文
決まったセットではなく、欲しいものだけを指定して頼むイメージです。
第2部 RESTで困ること
RESTでありがちな2つの悩み
RESTは分かりやすい反面、データの取り方でこんな悩みが出ることがあります。
REST と GraphQL の取り方
第3部 クエリ
クエリ — 欲しい項目を書く
返ってくるデータ
ミューテーション(書き込み用)
データを取るのがクエリ、データを変えるのがミューテーションです。
ミューテーションの例
第4部 スキーマと使い分け
スキーマ(取り決めの設計図)
どんなデータがあり、どう問い合わせられるかを型で定義したものです。
REST と GraphQL の使い分け
どちらが優れているというより、向き不向きで選びます。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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GraphQLは「欲しいデータの形を自分で書いて、その通りに受け取る」API。取りすぎず、足りなくならない。RESTと使い分ければ、データ取得の悩みの多くがほどけます。