Gitとバージョン管理
luagate/git-version-control-introGit入門25 枚Web 開発
上から下へ、全 25 枚そのまま並べています。
発表モードで開くGitとバージョン管理
目次
今日のゴール
この時間で身につけてほしいことです。
- バージョン管理が必要な理由が分かる
- Gitとリポジトリの役割が分かる
- コミットで履歴を残す価値が分かる
- ブランチとマージをイメージできる
- リモートとチーム開発の流れが分かる
バージョン地獄
ファイル名に版数を足し続ける管理は、すぐに収拾がつかなくなります。
- 最終版というファイルがいくつもできる
- 最終版の本当の最終という名前が生まれる
- どれが最新か誰も分からなくなる
- 誰がどこを直したかも追えない
- 古い状態に戻すのも難しい
バージョン管理 とは
ファイルの変更の歴史を記録し、いつでも過去にさかのぼれるようにする仕組みです。
Git とは
いま最も広く使われている、バージョン管理のための代表的なツールです。
第2部 記録のしくみ
リポジトリとコミット
変更履歴を入れる箱がリポジトリ、ある時点を保存した記録がコミットです。
- リポジトリは履歴をしまう箱
- コミットはある時点のセーブ
- 各コミットに変更内容が残る
- 誰がいつ直したかも記録される
- 履歴を1本の流れでたどれる
コミット とは
変更をひとまとまりにして履歴へ刻む操作です。やり直しの目印になります。
基本のgitコマンド
履歴を残す価値
記録を残すことで、戻る・比べる・たどるの3つができるようになります。
第3部 ブランチとマージ
ブランチ とは
本流に影響を与えずに、作業用の枝を分けて進める仕組みです。
ブランチの使い方
枝を切り、作業し、合流させる、という一連の流れで進めます。
マージ とは
枝で進めた変更を、本流に取り込んで1つにまとめる操作です。
ブランチとマージのコマンド
第4部 リモートとチーム開発
リモートとGitHub
履歴をネット上に置いて共有する場所がリモート、その代表がGitHubです。
リモートとやり取りするコマンド
チーム開発の流れ
枝を切ってから本流に合流させるまでの、チームでの基本的な進め方です。
過去に戻る手間の比較(イメージ)
Gitがあれば、手作業のコピー管理よりずっと少ない手間で過去に戻れます。あくまでイメージです。
振り返りクイズ
振り返りクイズ 解答
質疑・次回予告
今日のまとめと、次に学ぶテーマです。質問があればここで受け付けます。
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Gitは変更の歴史を刻むタイムマシン。コミットでセーブし、ブランチで枝分かれし、マージで合流する。GitHubで歴史を共有すれば、チームは同じ物語を一緒に書き進められます。