OS × アーキテクチャ入門

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CS理論 - アーキテクチャ & OS

OS × アーキテクチャ入門

コンピュータの「中身」がわかると、コードの見え方が変わる

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CS理論 - アーキテクチャ & OS

コンピュータは「厨房」と同じ

コンピュータの部品構成をレストランの厨房に例えてみましょう。役割がハッキリ見えてきます。

CPU = コンロ
  • 計算(調理)を実行する心臓部
  • 毎秒数十億回の演算をこなす
メモリ = 調理台
  • 今使うデータを広げる作業スペース
  • 大きいほどマルチタスクに強い
ストレージ = 冷蔵庫
  • 電源を切っても消えない保管庫
  • HDD → SSD → クラウドと進化中
バス = 注文伝票
  • 部品同士をつなぐデータの通り道
  • ここが遅いと全体が詰まる
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CS理論 - アーキテクチャ & OS

OSがない世界 vs ある世界

OSはハードウェアとアプリの間に立つ「通訳」。OSの有無でプログラミング体験がまるで違います。

OSがない世界

  • 画面に1文字出すにもハード命令が必要
  • 音楽再生中は他の操作ができない
  • メモリ番地0x7FFF…を自分で計算

OSがある世界

  • print('Hello') で画面に表示
  • Spotify聴きながらコードを書ける
  • ファイル名で保存、あとはOSにおまかせ
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Webアプリのリクエストフロー

ブラウザからデータベースまで、データがどう流れるかを見てみましょう。

フロントエンド
サーバーサイド
データベース
リクエスト実行
取得結果を表示
一覧画面のURLにアクセス
取得結果
1じゃがいも
2にんじん
3たまねぎ
APIサーバーデータベースから メモを取得して 一覧画面に必要な 情報を返す
PostgreSQL
4
4
"

アーキテクチャ=部品の設計図、OS=それを動かす司令塔。 この2つがわかると「なぜ遅い?」「なぜ落ちた?」に自分で答えられるようになります。

CS理論 — OS & アーキテクチャ編

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