Linuxネットワークの導入スライド

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Linuxネットワーク1レッスン

ネットワークの基礎知識

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Linuxネットワーク2レッスン

ping で遅延を測る

導入スライド 6

Linuxネットワーク - ping で遅延を測る

ping で遅延を測る

ping は相手に小さなデータを送って、返ってくるまでの時間を測るコマンドです。返ってきた時間 (RTT) は、相手のおおまかな遠さの目安になります。

この time= の数字が何で決まるのかを、このあとの2つの図解で自分で確かめます。

ping を打つと、1 往復ごとにこの 1 行が返ってきます。

64 bytes from 10.0.0.1: time=1.2 ms

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Linuxネットワーク - ping で遅延を測る

近いところを測る

3か所を順に押して、往復時間の伸び方を見てください。

  • 同じ建物の中でも 0 にはならない。機器を通るぶんの時間が必ず乗る
  • 距離が10倍でも時間は10倍にならない。固定の下駄があるぶん、伸び方はゆるい
近いところを測る

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考えてみよう外しても進めます

アメリカ西海岸までの往復は何 ms くらいだと思いますか。

選ぶと、この枚の中で答えと理由を確かめられます。

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Linuxネットワーク - ping で遅延を測る

遠いところを測る

2か所を押して、近いところとの桁の違いを見てください。

  • 国内が 1〜10 ms なのに対し、海をまたぐと 100 ms 台に跳ねる
  • 光が海底ケーブルを往復する時間そのものなので、機材を替えても縮まない
遠いところを測る

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測った結果

5か所の往復時間を並べると、距離が伸びるほど往復時間も伸びるのが分かります。近いところでも 0 にならないのは、機器を通るぶんの固定の下駄があるからです。

同じ建物

0.38 ms / 約 50 m

東京

1.2 ms / 約 40 km

大阪

9.0 ms / 約 400 km

アメリカ西海岸

105 ms / 約 8,000 km

地球の裏側

242 ms / 約 20,000 km

棒の長さは往復時間の実測値そのままです。目盛りは加工していません。

サイトが遅いときは、相手が遠いか経路が混んでいるかを疑います。

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距離は、機材では縮まらない

回線を速くしても、光が往復する時間そのものは変わりません。遠いところに置いたものは、遠いぶんだけ遅くなります。

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Linuxネットワーク3レッスン

curl で HTTP リクエスト

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Linuxネットワーク4レッスン

ネットワーク情報の確認

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Linuxネットワーク5レッスン

リモート接続 SSH

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Linuxネットワーク6レッスン

scp でファイル転送

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Linuxネットワーク7レッスン

rsync で効率的に同期

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Linuxネットワーク8レッスン

ネットワークチェック

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Linuxネットワーク9レッスン

環境変数とは

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Linuxネットワーク10レッスン

環境変数の確認と設定

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Linuxネットワーク11レッスン

シェル設定ファイル

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Linuxネットワーク12レッスン

エイリアスで効率化

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Linuxネットワーク13レッスン

PATH を理解する

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Linuxネットワーク14レッスン

環境設定チェック

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