目次11項目
誰にでも合うスクールだとは思っていません。
うちは18ヶ月です。498,000円です。女性専用です。この3つだけで、読んでくださっている方の大半は対象から外れます。
入ってから「こんなはずでは」と気づくのが、いちばん損です。時間もお金も戻りません。だから、向いていない条件をこちらから先に並べます。読んで「自分は違うな」と思ったら、そこで閉じてください。 それでこの記事の役目は終わりです。
そもそも入れない人がいます
ゆめさくエンジニアは女性専用です。男性の方は、どれだけ相性が良さそうでも入会できません。
なぜ女性だけなのかは説明できますが、入れない側にとっては、理由が何であれデメリットです。 ここは弁解しません。
ただ、学習プラットフォームの「ゆめさくコード」のほうは誰でも使えます。教材を作っているのは同じ会社ですし、無料で開放している範囲も広いです。スクールではなく教材が目的なら、そちらを見てください。
6ヶ月以内に転職したい人
いちばん大事なので、最初に書きます。6ヶ月で転職したいなら、うちを選ばないでください。
18ヶ月のカリキュラムを6ヶ月で切り上げても、途中までしか終わりません。それなら最初から6ヶ月で完結するように設計されたスクールのほうが、その期間で受け取れるものは多いはずです。
これは他社を下げる話ではありません。ゴールが違うだけです。期限が決まっている人に長いコースを売るのは、完全にこちらの都合です。
急いでいる人に18ヶ月を売るのも、じっくりやりたい人に3ヶ月を売るのも、同じ失敗だと思っています。
とにかく早く副業収入がほしい人
「3ヶ月で月5万円」のような目標を持っている方とも、噛み合いません。
うちのカリキュラムは、IT基礎とロジックから始めて、バックエンド、フロントエンド、AI、インフラ、上流工程まで積み上げる構成です。6つのフェーズに分かれていて、AIに入るのは11ヶ月目です。
つまり最初の数ヶ月は、直接お金になるスキルをやりません。 遠回りに見える設計を、意図してやっています。
収入化までの距離が近い学び方をしたいなら、目的を絞った教材のほうが確実に早いです。
「コードが書ければいい」と考えている人
うちが時間を使っているのは、コードの書き方だけではありません。どんな課題に、どのIT技術を当てれば解けるのか。その考え方のほうに時間を割きます。
そこに興味が持てない人には、余計な回り道に見えると思います。 実際、遠回りです。文法だけ最短で覚えたい人には向きません。
一人で黙々と進めたい人
うちには週2回のライブ授業があります。チャットでの質問は回数無制限で、月1回のメンター面談があり、宿題があり、毎月の発表会があります。
自分のペースで静かに進めたい人にとって、これは機能ではなく単純にうるさいです。
「予定を入れられたくない」「人と関わらずに学びたい」というタイプの方には、サポートが全部そのまま負担になります。そういう方も、ゆめさくコードだけを使うほうが合っています。
実績で選びたい人
開講から半年あまりです。18ヶ月コースなので、まだ誰も卒業していません。
つまり「この学校を出た人がどうなったか」という、いちばん知りたいはずの情報を、うちはまだ出せません。転職成功率も、平均年収アップ額も、内定実績も、サイトのどこにも書いていません。書けないからです。
実績で選びたい人には、うちは選べません。 これは1年後にしか埋まらない穴で、いまどうにかできるものではありません。
その代わりに、受講生の現在地を加工せずに出しています。卒業生の話ではないので、代わりにはなりません。
転職保証がほしい人
うちに転職保証はありません。
卒業生がゼロの状態で保証を付けたら、それは保証ではなく予言です。付けない理由はそれだけです。
給付金で安くしたい人
給付金・補助金は、あえて実施していません。
指定講座になるには、内容と時間数を先に届け出て、変えるたびに手続きが要ります。使う技術が入れ替わるたびに教材を直している側からすると、届け出に合わせて古い内容を教え続けることになります。
安くなるのは事実です。そのぶん、教える順番が国の枠のほうに寄ります。順番を曲げてまで安くしたくない、というだけの話です。
給付金を使えることが条件なら、うちは外れます。
金額が合わない人
自走エンジニアプランが498,000円、生涯サポートプランが748,000円です。いずれも税込で、買い切りです。月額はありませんし、受講中に追加でかかる費用もありません。
分割には対応していますが、総額として安い買い物ではありません。
「業界最安値です」と言うつもりはないですし、そう書く気もありません。18ヶ月と、卒業後12ヶ月ぶんのサポートが乗った価格として妥当だと考えていますが、妥当かどうかを決めるのは払う側です。金額は先に見てから相談してください。
ここまで読んで、まだ外れていない方へ
逆に言うと、合いやすいのはこういう方です。
- 忙しい月は休みながら進めたい人。 18ヶ月あると、うまく進まない月があっても取り返せます。短期コースだと、繁忙期がひと月あっただけで置いていかれます。シフト制で働いている方や、子育て中の方が「長いから選んだ」と話しています
- 「できる」のレベルにこだわりたい人。 すでにIT企業で働いている受講生が、カウンセリングでの一言を理由に入会を決めたことがあります。「ただコードが書けるだけじゃ意味がないと思ってる」という話を聞いて、自分の想像している「できる」に近いのはここかもしれない、と思ったそうです
- AIが書いたものを検証できる側に回りたい人。 AIがコードを書く時代に、コードを書く練習だけをしても価値は上がりません。分かれ目はそこだと思っています
迷っているなら、「向いてない」と言われに来てください
カウンセリングでは、条件が合わないときは合わないと言います。実際に他社を勧めたこともあります。
18ヶ月と50万円を、雰囲気で決めないでください。この記事に書いたことを全部ぶつけてもらって構いません。
先に教材を触ってみたい方は、そちらが早いです。合わないと分かるのも、触ったときです。
更新履歴 2026-09-13 公開
※筆者は「ゆめさくエンジニア」の運営代表です。価格・提供内容は2026年9月時点のものです。
個別カウンセリング
受講を決める前に、オンラインで60分、人に相談できます。無料で、希望した人だけが予約する形です。
たとえば次のような相談です。
- 自分の生活 (仕事・家庭) で学習時間を確保できるか
- どの職種を目指すのがよさそうか
- 他社と迷っている
状況を聞いたうえで、ほかのスクールのほうが合うと思えば、そう伝えます。
無料体験授業と個別カウンセリングの中身と申し込み方を読むゆめさく研究所は、プログラミングスクール「ゆめさくエンジニア」の運営側が書いているメディアです。











