ゆめさくエンジニア研究所
受講生インタビュー2026.09.0513分で読めます

休職を学びの時間に。30代のポテトさんが選んだ在宅フリーランスへの道|受講者の声 #10

ゆめさく研究所 編集部

パソコンはメールの返信に使う程度だったところから、趣味のジグソーパズルを手がかりに学習を始めた話。休職中の時間を使って平日1日5〜6時間を積み重ねています。

ポテトさんのインタビュー動画

ポテトさん30代・休職中

今は、未来のわたしのための準備期間

目次5項目
  1. 自己紹介・受講前の状況
  2. 入会前の悩み・スクール選び
  3. 入会後の学習・サポート
  4. 入会後の変化・今後の目標
  5. 入会を検討している方へのメッセージ

こんにちは、ゆめさくエンジニア運営チームです。当スクールでは、入会を決めた方がどのような想いでプログラミング学習をスタートされたかを共有するため、受講者インタビューシリーズを実施しています。今回は、現在休職中というポテトさんにお話を伺いました。

ポテトさんは、プログラミングを学び始める前はITやプログラミングとほとんど関わりがなく、パソコンはメールの返信に使う程度で、「苦手なもの」というイメージを持っていました。そんなポテトさんがプログラミングに興味を持ったきっかけは、趣味のジグソーパズルが好きな人に向いている仕事をインターネットで検索したことでした。

スクールを選ぶ際には独学ではなく、講師にすぐ質問できる環境を重視してゆめさくエンジニアへの入会を決めたポテトさん。現在は休職中の時間を生かし、平日に1日5〜6時間の学習を積み重ねています。将来はフリーランスとして仕事をすることを目指しているというポテトさんに、入会のきっかけや現在の学習の様子についてお聞きしました。

【プロフィール】

  • 年齢: 30代

  • 職業: 休職中

  • プログラミング経験: ほぼ未経験(パソコンはメールの返信程度に使用)

  • 学びたい技術・目標: 将来的にフリーランスとして、在宅で働けるようになること

自己紹介・受講前の状況

田中まほ
田中まほゆめさく広報
簡単に自己紹介をお願いいたします。
ポテトさん
ポテトです。今は休職中で、年代は30代です。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングを学び始める前は、ITやプログラミングとどのように関わっていましたか。
ポテトさん
関わりと言えるものは全くなかったです。ITと言われてもピンとこないような状態でした。プログラミングも言葉としてしか聞いたことがなく、パソコンを使うことといえばメールの返信をするくらいでした。そのため、プログラミングに対しては「本当に苦手、意味がわからない!」というイメージを持っていました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングやエンジニアという仕事に興味を持ったきっかけは何でしたか。
ポテトさん
自分がやることではないと思っていたので、最初は全く蚊帳の外でした。きっかけは、自分に向いている仕事を検索していたときのことです。ジグソーパズルが趣味で、「ジグソーパズルが好きな人に向いている仕事」というような検索をしていたところ、プログラミングやエンジニアという言葉が出てきて、「自分の性格に合っている仕事なのかもしれない」と興味を持ち始めました。何か適性診断のようなものを受けたわけではなく、ただGoogleの検索窓に打ち込んで調べていた中での出会いでした。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングを学ぶことで、仕事や生活をこれからどのように変えたいと考えていますか。
ポテトさん
プログラミングを何かにつなげるというところまでは、今の自分ではまだ思いつきません。ただ、プログラミングができるようになれば、どこかに就職してそこで働き続けるというかたちではなく、働く場所を家にするなど、働き方の選択肢が増えるのではないかと考え、学習を始めることを選びました。明確な目標があるというよりは、選択肢を広げていきたいという思いのほうが大きかったです。

入会前の悩み・スクール選び

田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングの学習を始める前に、どのような迷いや不安がありましたか。
ポテトさん
そもそも自分に理解できるのかというのが一番の不安でした。また、頑張って学んでも、仕事につなげるところまできっちり学びきれるのかという不安もありました。学習時間や期間についても気になっていましたが、幸い休職中だったこともあり、自分で時間を作れば学びの時間にできる状況でした。最初は「早く早く」という焦りもありましたが、最近は1日に自分の負担にならない範囲の時間を設けて、長く続けていけることを重視して頑張っています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
独学ではなく、スクールで学ぼうと思われたのはなぜですか。
ポテトさん
もともと私は理解力が乏しく、検索する力も他の人より劣っていると感じていました。知りたいことを検索しても、答えにたどり着くまでに他の人より圧倒的に時間がかかります。たどり着いたとしても「これで合っているのかな」ともう一度調べ直してしまい、時間を無駄にしてしまう自分がわかっていました。それならば自分で学ぶよりも、先生がいてすぐに質問できる環境のほうが絶対に大事だと考え、迷いなくスクールを選びました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングスクールを選ぶ際、どのようなポイントを重視していましたか。
ポテトさん
学んだ後に仕事につながらなければ意味がないと考えていたため、内容の深さや、初心者にもきちんと噛み砕いた内容を伝えてくれているかを重視していました。加えて、カリキュラムなどの見た目が良いと思えることも、自分が学習を続けるモチベーションにつながると考え、重視していたポイントの一つでした。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
ほかのスクールや学習方法と比べて、ゆめさくエンジニアにどのような違いを感じましたか。
ポテトさん
学習サイトの見た目の可愛さはもちろんありましたが、ゆめさくエンジニアは女性向けをうたっていることもあってか、良い意味でガツガツしていない印象を受けました。この「ガツガツしていない」という印象は、学んでいる受講生同士のレベル差に圧倒されるような雰囲気を感じなかったことや、学習パスの文章がやさしい説明の仕方だったことから受けたものです。そうした環境だったからこそ、自分のペースで学びやすそうだと感じました。また、実践プロジェクトが多く用意されていた点も魅力に感じました。仕事につなげるところまで学べるのか心配していた分、実践的な経験を積める環境があることは大きな安心材料になりました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
スクールが伝えている「できるようになる」という言葉について、どのレベルを指すのか気になったことはありましたか。
ポテトさん
学びの先に「できるようになった」とき、本当に仕事につながるレベルなのかどうかが気になっていて、それはカリキュラムの内容の充実度や受講期間の長さから判断していました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
受講料金について、検討時にどのように考えましたか。
ポテトさん
ゆめさくエンジニアを見つけたのは、他のいくつかのスクールの金額を見た後だったこともあり、内容の濃さに対して「この金額で安いのでは」と純粋に感じました。金額面はやはり大事な要素なので、検討する上でも大きなポイントになりました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
無料体験や個別カウンセリングでは、どのようなことが印象に残りましたか。
ポテトさん
私は個別カウンセリングのみを受けました。対応してくれた方は、会社としての建前ではなく、自分が感じたことや思っていることを素直に伝えてくれているという印象を受けました。信頼できるという意味で良かったと感じています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
最終的に、ゆめさくエンジニアへの入会を決めた理由は何でしたか。
ポテトさん
将来フリーランスになりたいという話をした際、就職や案件へのサポートがあるかどうかを相談したところ、「あるのはあるが、このパスをきっちり学びきれば、そういったサポートがなくても絶対に仕事はできる」と迷いなく言ってもらえたことが決め手になりました。業界の人手不足を理由にふわっと励まされるのではなく、はっきりとした言葉をもらえたことで安心できました。

入会後の学習・サポート

田中まほ
田中まほゆめさく広報
入会が決まったとき、どのような気持ちでしたか。
ポテトさん
内容量がとにかく多いことはわかっていたので、「もうやるしかない」という気持ちになりました。また、事前に受講生さんの日報を見せてもらっていたこともあり、他の受講生さんがどのように頑張っているかを見て、自分のやる気にもつなげていきたいと感じていました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
実際に学習を始めて、最初にどのような印象を持ちましたか。
ポテトさん
最初は知らない単語ばかりで、少し心が折れかけました。ただ、学習パスの各ページの下に用語の説明欄があったことで「見捨てられていない」と感じ、圧倒されずに「まずは進めていこう」という気持ちになれました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
現在は、どのような内容を、どのようなペースで学習していますか。
ポテトさん
現在はウェブサイトの仕組みについて学習しているところです。学習時間については、一人でないと勉強に集中できないタイプのため、誰かがいたり物音がしたりする土日は時間を確保しづらく、平日に毎日5〜6時間ずつまとまった時間を取って学習しています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
学習を始めるにあたって、どのような目標や学習計画を立てましたか。
ポテトさん
今はとにかく、平日に5〜6時間という時間を決めて続けていくことを目標にしています。どこまで学び終えるかというよりも、まずは勉強することを当たり前の習慣にすることを大切にしています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
これまでの学習で、難しいと感じたことや戸惑ったことは何ですか。
ポテトさん
正直、すべてが難しく感じています。メールの返信しかしたことがなかった自分が急にパソコンを扱うことになったため、何をするにもよくわからない表示が出てきますし、学習パスの案内通りにアカウントを作ったりログインしたりする作業も、なかなかスムーズにはいきませんでした。そうしたときは、GeminiやChatGPTに「この場合どうするの」と質問しながら乗り越えています。学習サイトの内容に関する質問がある場合は、マターモストで講師に聞くようにしています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
これまでに「わかった」「できた」と感じたのは、どのような瞬間でしたか。
ポテトさん
ウェブサイトの仕組みを学習していたときです。ブラウザやクライアントといった言葉を言われてもピンとこなかったものの、しっかり読み解いていく中で「自分でもわかった」と感じられる瞬間がありました。人に説明できるレベルにはまだ達していないものの、仕組みを知れたことに、学習しながら何度も感動しています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
ほかの受講生とのコミュニティについて、どのように感じていますか。
ポテトさん
日報を出し続けている受講生さんたちを見て、シンプルに「すごい」と感じていて、毎日の学習の励みになっています。先日は発表会と、ゆるゲートにも参加しました。参加してみて、いつも画面の中の文章でしか存在を知らなかった方たちが「本当にいるんだ」と実感でき、声を直接聞いたことで身近に感じられました。今後自分が困ったときに他の受講生さんに質問したいと思うこともあるはずなので、相手がどんな人かを知っている方が関わりやすいと感じています。

入会後の変化・今後の目標

田中まほ
田中まほゆめさく広報
入会前に抱えていた不安は、実際に学習を始めてからどのように変わりましたか。
ポテトさん
学習を始める前は、どのスクールにするかということから、学び終えた後どうするか、日々の生活をどうするかまで、選ぶべきことが多くいろいろと考えていました。実際にゆめさくエンジニアの18か月という期間に飛び込んでみて、この期間しっかり学べば社会に出ていく土台は作れるはずだと考えるようになり、起きていないことで不安になるのはやめようという気持ちに変わりました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
これからどのようなことを学び、将来どのような働き方を実現したいですか。
ポテトさん
とにかくプログラミングをしっかり学び、将来的にはフリーランスになるということはずっと決めています。大好きなフェレットと一緒に、その姿を見ながら仕事をすることが理想です。

入会を検討している方へのメッセージ

田中まほ
田中まほゆめさく広報
入会前の自分や、現在入会を迷われている方に、今の自分からどのような言葉を伝えたいですか。
ポテトさん
入会前の自分には、うだうだ不安になっているよりも、始めてしまったほうがいいと伝えたいです。迷っている方には、ぜひ公開されている受講生インタビュー動画を見ていただきたいです。もともとエンジニアとして働いている人も、全くの未経験の人も、話している雰囲気がとても穏やかだと感じました。そうした穏やかな雰囲気の人たちが選んでいるスクールだからこそ、自分のペースで学びたい人には向いているのではないかと、入会前に感じました。迷っている方にも、そうした部分をぜひ見てみてほしいです。
5〜6時間は休職中だから置けた数上のカードはポテトさん(休職中、30代)。平日に、毎日5〜6時間。土日は時間を確保しづらく、最初は「早く早く」から、長く続けていけることを重視へ。下のカードは、働きながらの標準、週8〜12時間。5〜6時間は休職中だから置けた数ポテトさん休職中30代平日に毎日5〜6時間土日は時間を確保しづらく最初は「早く早く」長く続けていけることを重視働きながらの標準週8〜12時間
上のカードはポテトさん(休職中、30代)。
Counseling

個別カウンセリング

受講を決める前に、オンラインで60分、人に相談できます。無料で、希望した人だけが予約する形です。

たとえば次のような相談です。

  • 自分の生活 (仕事・家庭) で学習時間を確保できるか
  • どの職種を目指すのがよさそうか
  • 他社と迷っている

状況を聞いたうえで、ほかのスクールのほうが合うと思えば、そう伝えます。

無料体験授業と個別カウンセリングの中身と申し込み方を読む

ゆめさく研究所は、プログラミングスクール「ゆめさくエンジニア」の運営側が書いているメディアです。

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