ゆめさくエンジニア研究所
受講生インタビュー2026.09.1513分で読めます

IT企業営業職、33歳からの挑戦。ゆりさんが「38歳で海外エンジニア」を目指す逆算学習|受講者の声 #11

ゆめさく研究所 編集部

HTMLとCSSをUdemyで写経した程度から、営業職のまま学習を始めた話。ビザの年齢制限から逆算し、38歳で海外の企業に応募できる状態を目標に、平日は朝と夜の1〜2時間、休日はまとまった時間で積み重ねています。

ゆりさんのインタビュー動画

ゆりさん33歳・IT企業 営業職

好きな場所で働ける自分になりたい

目次5項目
  1. 自己紹介・受講前の状況
  2. 入会前の悩み・スクール選び
  3. 入会後の学習・サポート
  4. 入会後の変化・今後の目標
  5. 入会を検討している方へのメッセージ

こんにちは、ゆめさくエンジニア運営チームです。当スクールでは、入会を決めた方がどのような想いでプログラミング学習をスタートされたかを共有するため、入会者インタビューシリーズを実施しています。

今回は、IT企業で営業職として働くゆりさん(33歳)にお話を伺いました。プログラミングはHTMLとCSSをUdemyで写経した程度で、ほぼ未経験からのスタートです。前職で初めてIT企業に入社し、作ったものがお客様の課題解消につながっていくことに魅力を感じたことや、機能のアップデートが多いプロダクトの裏側の仕組みが気になったことがきっかけで、エンジニアという仕事に興味を持つようになりました。33歳という年齢での挑戦に迷いもありましたが、専門学校で学ぶ年上の友人の存在に背中を押され、ゆめさくエンジニアへの入会を決めました。

現在は仕事前の朝や仕事終わりの夜、休日の時間を使って学習を継続しているゆりさん。将来はエンジニアとして海外で働くこと、そして海外に移住する夢の実現に向けて、38歳までの目標から逆算しながら学習計画を立てています。今回はそんなゆりさんに、入会前の悩みやスクール選びのポイント、現在の学習スタイルや今後の展望についてお聞きしました。

【プロフィール】

  • 年齢: 33歳

  • 職業: IT企業 営業職

  • プログラミング経験: HTMLとCSSをUdemyで写経した程度(ほぼ未経験)

  • 学びたい技術・目標: インフラやセキュリティを深く学び、将来的に海外でエンジニアとして働く・移住すること

自己紹介・受講前の状況

田中まほ
田中まほゆめさく広報
簡単に自己紹介をお願いいたします。
ゆりさん
ゆりと申します。33歳で、IT企業で営業職として働いています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングを学び始める前は、ITやプログラミングとどのように関わっていましたか。
ゆりさん
HTMLとCSSはUdemyで写経した程度で、全くの未経験でした。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングやエンジニアという仕事に興味を持ったきっかけは何でしたか。
ゆりさん
転職して今の会社にいるのですが、前職で初めてIT企業に入社し、作ったものがお客様の課題解消につながっていくことに魅力と興味を持ちました。また、機能のアップデートが多いプロダクトを扱っていたので、裏側で起きている仕組みが気になり始めたのがきっかけです。 エンジニアのスキルはポータブルスキルなので、転職や起業、フリーランスといった働き方を自由に選べそうなのも魅力的に感じました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングを学ぶことで、仕事や生活をどのように変えたいと考えていましたか。
ゆりさん
いつか自分が作ったものが、自分のスキルや実績で形になっていくような仕事がしたいと思っていました。在宅でのお仕事をメインにしたいという気持ちがなくはないのですが、どちらかというと自分のスキルを生かして人の役に立つということができるといいなという思いのほうが強いです。

入会前の悩み・スクール選び

田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングの学習を始める前に、どのような迷いや不安がありましたか。
ゆりさん
主に年齢です。33歳で今から始めて、エンジニアとして本当に転職や就職ができるんだろうかという点ですごく悩みました。ただ、私より年上の友人の中にも、スキルを身につけるために専門学校に入って勉強している方(40歳ぐらい)がいるので、そういった方々の存在に背中を押されて学習を始めようと決めました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
独学ではなく、スクールで学ぼうと思われたのはなぜですか。
ゆりさん
知っている人、詳しい人にすぐ聞ける環境が欲しかったからです。HTMLとCSSをUdemyで学習した際、不明点をすぐに講師の方などに聞けず、回答が得られるまで時間がかかることで学習速度が遅くなってしまうかもしれないと感じたのがきっかけでした。自分でわからないことを調べるということも大事だと思うのですが、どうしても答えにたどり着くまでには限界がある場面もあると感じていました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
プログラミングスクールを選ぶ際、どのようなポイントを重視していましたか。
ゆりさん
カリキュラムの違いがやはり大きかったです。他のスクールだと「実務をするのにこれだけでいいの?足りないだろうな」と思うことが多く、高い費用を払って時間もかけたのに現場で通用しない、ということになるのを一番避けたかったです。事前に入会前の面談でカリキュラムを見せていただいたときに、「この内容だったら安心できる」と思ったことが、大きな違いになりました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
ほかのスクールや学習方法と比べて、ゆめさくエンジニアにどのような違いを感じましたか。
ゆりさん
カリキュラムに加えて、学習時間を自分で柔軟に調整できるという点で大きな違いを感じました。決まった時間に講義に参加しなければならないスクールもあったのですが、私は日中働いているのでなかなか調整できず前に進めないのではという不安があったので、自分で学習時間を調整できる点がすごくいいなと思いました。

入会後の学習・サポート

田中まほ
田中まほゆめさく広報
入会が決まったとき、どのような気持ちでしたか。
ゆりさん
不安に感じていたことは特になく、一番は楽しみでした。どんなことができるようになるんだろう、どんな世界が待っているんだろうという期待感でいっぱいの状態でスタートを切れたかと思います。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
入会してから実際に学習を始めるまで、どのように進んでいきましたか。
ゆりさん
ポータルサイトに案内されて、そこから学習を進めていく形でした。最初のオリエンテーションを受けて、ポータルサイトの使い方をご説明いただいてからスタートしました。自分のペースで進めることができるので、自分で計画を立てて「今日はここまで、最低限これができる」など、自分の中で目標を決めて取り組めるといいんじゃないかなと思います。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
実際に学習を始めて、最初にどのような印象を持ちましたか。
ゆりさん
もちろん、初心者なので読んでいてもわからないこともあります。ですが、週2回のオンライン講義で質問できる場所も用意されており、文字だけでは伝わりにくい質問もしやすいので、学習を進める上で非常に助かっています。オンラインで実際に画面を見せていただいて解説いただけるという環境は非常にありがたいです。実際にリアルタイムで参加したところ、最初に講師の方が「このツール使ったことありますか」などこちらの知識のレベル感を確認してから進めてくださったので、置いていかれずについていくことができ、非常にわかりやすかったです。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
現在は、どのような内容を、どのようなペースで学習していますか。
ゆりさん
本当に初歩的な内容から始めており、平日は仕事前の朝や仕事終わりの夜を学習時間に当てています。平日は大体1時間から2時間ほどです。土日も学習を進めていて、特に予定がない日はできるところまでやってしまいますが、予定がある時でも自分の予定と調整しながら進められています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
学習を始めるにあたって、どのような目標や学習計画を立てましたか。
ゆりさん
最終目的地をまず決めて計画を立てています。私の場合は最終的にエンジニアとして海外に移住することが目的なのですが、移住するには取得できるビザがあるかどうかにもよりますし、その中には年齢制限のあるビザもあります。現在33歳なので、ゆめさくエンジニアを卒業する頃には国内で実務経験を積める状態でいたくて、38歳になる頃には海外の企業に応募できる状態を目指して学習に取り組んでいます。ワーホリ経験のあるオーストラリアなど英語圏で検討していて、言語の学習も同時並行で進めています。
最終目的地を、まず決めるゆりさんの場合の計画。最終的にエンジニアとして海外に移住することを先に決め、38歳になる頃には海外の企業に応募できる状態を目指し、ゆめさくエンジニアを卒業する頃には国内で実務経験を積める状態でいたい、と逆算している。最終目的地から今へ引いた線に「逆算」の札が付いている。現在やっている量は、平日は仕事前の朝や仕事終わりの夜に大体1時間から2時間ほど、土日は特に予定がない日はできるところまでで、予定がある時でも自分の予定と調整しながら進めている。本人は、まずは短くてもいいので毎日継続することが大事だと話している。最終目的地を、まず決める38歳までの目標から逆算ゆりさんの場合逆算最終的にエンジニアとして海外に移住すること38歳になる頃海外の企業に応募できる状態を目指してゆめさくエンジニアを卒業する頃国内で実務経験を積める状態でいたくて現在平日大体1時間から2時間ほど仕事前の朝や仕事終わりの夜土日特に予定がない日はできるところまで予定がある時でも自分の予定と調整しながら「まずは短くてもいいので毎日継続することが大事」
ゆりさんの場合の計画。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
これまでの学習の中で、難しいと感じたことや戸惑ったことはありますか。
ゆりさん
カリキュラムの中で記事に書いてあることが理解できないことはもちろんあります。そんなときはまずGoogleで検索をしてみたり、コミュニティで過去に同じような質問をしていた人がいないか履歴を検索したりして調べています。それでもわからないことは、講師の方々にオンライン講義やチャットで質問して解消しています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
これまでに「わかった」「できた」と感じられたのは、どのような瞬間でしたか。
ゆりさん
自分の指示した通りにシステムなどが反応し、目に見える変化があった瞬間に、「できた」「わかった」という達成感を感じます。実際に自分でターミナルを触ったり、デブツールでホームページの表示を変えてみたりしたときが、その瞬間でした。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
講師やメンターから、これまでにどのようなサポートを受けましたか。
ゆりさん
気になったことは何でも質問できる環境があり、非常にありがたいです。チャットだけでなく、週2回の講義でも受け身にならずに積極的に質問するようにしていて、そこから得られた回答や、その枝葉になるようなところまで答えていただけています。 中でも印象に残っているのは、Tableau(BIツール)の講義です。普段IT企業で営業をしているので、データ活用といったところでTableauが活かせるんじゃないかとイメージを持って受けた講義が印象的でした。ツールの使い方だけでなく、「この場面で使えますよ」という具体的な業務での説明をいただいたことで、ただ知るだけでなく使えるイメージまで持って聞くことができました。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
ほかの受講生とのコミュニティについて、どのように感じていますか。
ゆりさん
日報を見ていて、みなさんかなり意欲的なのが伝わってきます。そんな環境に身を置かせていただいているからこそ、自分のモチベーションも高く保てていますし、刺激になっています。発表会にはまだ参加していませんが、年末頃に参加する予定です。

入会後の変化・今後の目標

田中まほ
田中まほゆめさく広報
仕事や日々の生活と、学習をどのように両立していますか。
ゆりさん
休日はまとまった時間を学習に当てていますが、平日は仕事が始まる前の朝の時間と仕事終わりの夜の時間を使って学習時間を確保するようにしています。まずは短くてもいいので毎日継続することが大事だと思って取り組んでいます。 正直大変だなと感じることもありますが、何事も新しいことを始めるのは最初は大変なので、そこは受け入れつつ、習慣化するまでは頑張り続けたいです。習慣化した後は結構楽になるんじゃないかと思っているので、まずはこの最初の1ヶ月を乗り越えられれば大丈夫かなと思っています。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
これからどのようなことを学び、将来どのような働き方を実現したいですか。
ゆりさん
作ったものがきちんとユーザーの方々に使われ続けるために重要な、インフラやセキュリティに関する部分をより深く学んでいきたいと思っています。そして、海外を旅しながら仕事をしたり、海外に移住する夢を必ず叶えたいです。

入会を検討している方へのメッセージ

田中まほ
田中まほゆめさく広報
入会前の自分や、現在入会を迷われている方に、今の自分からどのような言葉を伝えたいですか。
ゆりさん
まずはご自身に正直になって、ITエンジニアという仕事を通じて何を実現したいかを考えることを、一歩を踏み出すきっかけにしていただけるといいんじゃないかなと思っています。そこを大事に模索していただいた上で、ITエンジニアとしてのスキルが必要と感じたら、ぜひ一緒に頑張れる日が訪れたらいいなと思います。また、お仕事や家事、育児との両立は決して簡単なことではないと思うので、どうすれば両立できるかなという視点でご検討いただくといいんじゃないかなと思っています。
まずは、ご自身に正直になってゆりさんの言葉から、始める前に自分に向ける2つの問い。1つ目は、ITエンジニアという仕事を通じて何を実現したいか。2つ目は、お仕事や家事、育児との両立について、どうすれば両立できるかな、という視点。どちらも書き込むための空欄がある。まずは、ご自身に正直になってゆりさんの言葉1ITエンジニアという仕事を通じて何を実現したいか2お仕事や家事、育児との両立「どうすれば両立できるかな」
ゆりさんの言葉から、始める前に自分に向ける2つの問い。
Counseling

個別カウンセリング

受講を決める前に、オンラインで60分、人に相談できます。無料で、希望した人だけが予約する形です。

たとえば次のような相談です。

  • 自分の生活 (仕事・家庭) で学習時間を確保できるか
  • どの職種を目指すのがよさそうか
  • 他社と迷っている

状況を聞いたうえで、ほかのスクールのほうが合うと思えば、そう伝えます。

無料体験授業と個別カウンセリングの中身と申し込み方を読む

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