結論(3行) 決め手は1項目です。修了時に、自分の目標に必要なことが何をどこまでできるようになり、それを何で確かめられるか。 料金・教材数・現役講師・伴走は、この1項目を確かめるための質問に変換してから比べます。 どの学校が一番かは決めません。自分の条件に合うかを確かめる比較シートを、この記事に置きます。
先に線を引きます。この記事はスクールの運営側が書いています。だから「うちが一番です」とは書きません。代わりに、うちを含めたどの学校にも同じ質問を当てられる形で書きます。うちは卒業生がまだいないので、実績で選びたい人には向きません。それも含めて、同じ質問をうちにも当てます。
扱う範囲は、「独学かスクールか」を決めたあと、複数の学校を比べて契約する前までです。独学で足りるかどうかを決めていない方は、先にこちらを読んでください。→ プログラミングは独学とスクールどっちがいい?
学校を比較する前に、自分の必須条件を4つ書く
| 必須条件 | 記入例(仮の値です) | あなたの答え |
|---|---|---|
| 目標 | 2年以内に社内のIT部門へ異動したい | |
| 期限 | 来年の秋まで | |
| 使える時間 | 平日1時間、土曜3時間 | |
| 支出可能額 | 一括なら40万円まで、分割なら月2万円まで |
4つ書けたら、先に教材の実物を1つ触っておくと、このあとの質問の答えを比べる基準ができます。うちの教材なら 30日間の無料体験入学 で触れます。ゆめさくエンジニアは女性専用です。
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