無料

レスポンシブWeb制作:スマホ対応して公開する

viewport、メディアクエリ、相対単位、モバイルファーストを使い、PC・スマートフォン両対応のページを完成・公開する10レッスンの無料コースです。

レッスン

10件

所要時間

約3時間

ランク

初級

学習環境

ブラウザ完結

目標

PC・スマートフォン両対応のページを完成させて公開できる

概要

viewport、メディアクエリ、相対単位、モバイルファーストを使い、PC・スマートフォン両対応のページを完成・公開する10レッスンの無料コースです。

できるようになること

viewportの役割を説明できる

メディアクエリを書ける

rem・%などの相対単位を使える

モバイルファーストでCSSを書ける

PCとスマートフォンの両方で表示確認できる

制作したページを公開できる

前提知識・必要な環境

必須

  • CSSレイアウトの修了

環境

ブラウザ完結(インストール不要)

監修

ゆめさくコード編集部

プログラミング学習をもっと身近に。初心者から実務レベルまで、わかりやすいコンテンツをお届けします。

生田 陸人

ゆめさくエンジニア / 現役ソフトウェアエンジニアRuby on Rails・Nuxt.js・Next.js・CakePHPなどの実務の開発をベースに、学習コンテンツを作成しています。

このコースの導入スライド

レッスンの最初に、図と短い言葉で学ぶ内容をつかみます。

導入スライドをすべて見る

レスポンシブWeb制作 - スマホでは横に入りきらない

固定 px はどの画面でも同じ幅のまま

ここまでのページは、横に広い画面を前提に組み立ててきました。写真は 160px、作品カードは3列、ナビは横一列。パソコンで見るとちょうどよく見えます。

スマホの画面幅は 400px 前後しかありません。中身が入りきらないと、ページは横に長くはみ出し、横にスクロールしないと読めない状態になります。

px は画面の点の数そのものです。画面が 320px しかなくても、160px のまま居座ります。

.profile-photo { width: 160px; height: 160px; }

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スマホでは横に入りきらない

考えてみよう外しても進めます

viewport の meta タグを書いていないページを開いたとき、スマホのブラウザは自分を何 px 幅の画面として扱いますか。

選ぶと、この枚の中で答えと理由を確かめられます。

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スマホは勝手に縮めて表示する

レスポンシブWeb制作 - 幅で書き分ける

境目で当たる決まりが入れかわる

画面幅のつまみを動かして、いまどの決まりが当たっているか見てください。

  • min-width で書いた決まりは、条件を満たすかぎり積み上がって残る
  • 境目をまたいだ瞬間に、光る行と灰色の行が入れかわる
  • 当たっていない決まりは、書いていないのと同じあつかいになる
幅で書き分ける

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幅で書き分ける

レスポンシブWeb制作 - 何に対する割合なのか

4本の帯は別々に動く

画面幅を動かして、4本の帯がそれぞれ何に連動しているか見てください。

  • % は親の幅、vw は画面の幅に連動する
  • rem は文字の基準に対する倍率で、画面幅では動かない
  • px はどれにも連動せず、せまい画面ではみ出す
% と vw と rem の基準

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何に対する割合なのか

このコースの動く図解

動かしながら、仕組みや変化を目で確かめられます。

動く図解をすべて見る

腕試しに、1問だけ解いてみる

陽葵「ハレノヒ珈琲、開店を手伝ってくれる?」

1問目は無料で解けます。教材を見ないで、依頼と完成条件だけを読んで書いてみてください。

HTML/CSS道場 ハレノヒ珈琲を開店させる10問

前提が不安な方へ

先にこちらを通しておくと、つまずきにくくなります

あわせて学びたい

同時に進めると、理解が早くなる組み合わせです