学習ガイド

ゆめさく5日チャレンジとは?コードを書く前にWeb開発の全体像を掴む5日間

5分で読めます
この記事のポイント

5日分の読み物でWeb開発の全体像を通します。インターネットの基本、HTTP、Cookieとセッション、開発の流れまで。無料でカード登録もありません。

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ゆめさく編集部

ゆめさくの編集部です。プログラミング学習に役立つ情報をお届けします。

結論(3行) 5日分の読み物で、Web開発の全体像をひととおり通します。 コードを書く前に「何がどう動いているか」を先に掴むための内容です。 無料です。カード登録もありません。

運営代表です。

5日チャレンジの説明を書きます。

先に言っておくと、これは手を動かす教材ではありません。読み物です。

なぜ最初にコードを書かせないのか

未経験の方がプログラミング学習でつまずく場所って、実は文法じゃないんですよ。

「このコードが、どこで、何のために動いているのか」が見えないまま書き写している状態。ここでみんな止まります。

たとえばログイン機能を作るとして、画面とサーバーとデータベースのどこで何が起きているかを知らないまま session という単語を書いても、何も残らない。

だから最初の5日は、全体の地図を渡すことに使っています。

5日でやること

Day 1|ゆめさくの学び方 + AI基礎

学習が加速する順番の話から入ります。AIをどう使うと学習が速くなって、どう使うと逆に何も身につかないのか。ここを先に決めておかないと、AI時代の学習は迷子になります。

Day 2|インターネットの基本

そもそもWebサイトが表示されるまでに何が起きているのか。ブラウザとサーバーの間に何があるのか。ここが全体像の土台になります。

Day 3|HTTP / HTTPS

通信の基本です。「Sが付いてると安全」で終わらせずに、何がどう守られているのかまで見ます。

Day 4|ブラウザ / Cookie / セッション

ログインの仕組みです。5日の中で一番おもしろいところだと思っています。「ログインしたままになる」があの小さな仕組みで動いていると知ると、Webの見え方が変わります。

Day 5|開発の流れ & エンジニアの仕事

企画から公開まで、実際の開発がどう進むのか。そしてエンジニアが1日のうち何に時間を使っているのか。ここまで来ると、Day 1からの点がつながります。

5日終わったあとに残るもの

コードは書けるようになりません。そこは正直に書いておきます。

代わりに、技術記事や求人票を読んだときに「何の話をしているか」が分かる状態になります。

これ、地味に効きます。学習の相談で一番多いのが「何から手をつければいいか分からない」なんですが、その正体はたいてい地図がないことなので。

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?

無料です。カード登録もありません。

Q. 1日どれくらいかかりますか?

読み物なので、まとまった時間は要りません。通勤時間でも進みます。

Q. 5日で終わらせないとダメですか?

区切りとして5日に分けているだけです。ペースは自由です。

Q. 手を動かす教材はありますか?

7日間の無料体験入学で、受講生が実際に使っている教材を触れます。実践プロジェクトの「ECサイト構築」も、企画書から設計まで(Chapter 1〜7)が開いています。

まずは Day 1 から

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※筆者はゆめさくエンジニアの運営代表です。

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