30日間無料のプログラミングスクールとは?1日3分で自分の動画アプリを作る30日
ゆめさくエンジニアは最初の30日間を無料で受けられるプログラミングスクールです。1日3分、本物のコードを1行ずつ書いて、Netflix のような自分の動画アプリを作ります。カード登録なし、LINEで本人確認、30日後に自動終了。30日の流れと、終わったあとに残るもの。
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ゆめさくの編集部です。プログラミング学習に役立つ情報をお届けします。
結論(3行) ゆめさくエンジニアは、最初の30日間を無料で受けられるプログラミングスクールです。 30日で、Netflix のような自分の動画アプリ「ゆめさくフリックス」を作ります。1日3分、本物のコードを1行ずつ書きます。 カード登録はありません。LINEで本人確認をして、30日後に自動で終わります。自動で有料にはなりません。

30日間無料でできること
30日間でできることは、次の3つです。
- 30日でつくる動画アプリ 毎日1行ずつ書いて、自分の動画アプリを育てる30日間(この記事の本題です)
- 受講生が使っている教材の一部 体験の日の分とは別に、30日間はそのまま読み進められます
- わからないところを LINE で質問 一人で止まらないための窓口です
30日を過ぎても、自動で有料にはなりません。続けて学ぶ場合は、ご自分でお申し込みください。受講料は 648,000円(税込)です。
なぜ動画アプリを作るのか
未経験の方がプログラミング学習で止まる場所って、実は文法じゃないんですよ。
「書いたものが、何の役に立っているのか」が見えないところです。
教科書の例題を何十問解いても、手元に残るのは解いた記録だけ。これだと、3日目あたりで「これ、何のためにやってるんだっけ」となります。
だから体験では、最初から1本のアプリを作ります。作るのは、ふだん使っている動画配信サービスの形です。見慣れた形なので、「次はここを作るんだな」が説明なしで分かります。
しかもこのアプリは、作りながらそのまま30日の授業を流す道具になります。10日目からは、その日の授業が自分のアプリで流れます。自分で書いた再生ボタンで、次の授業を見るわけです。
1日3分でやること
毎日の流れは、いつも同じです。
- 予想する 今日の1行を打つ前に、「この1行で何が起きるか」を選びます
- 1行を書く 2〜4日目は穴埋め、5日目からは1行を自分で打ちます
- 画面で確かめる 打った1行が、その場で自分のアプリの画面に出ます。予想が合っていたかを見ます 手を動かしただけで終わらせないための形です。予想してから確かめると、「なんとなく動いた」で終わりません。
わからないところは、LINE で質問できます。
30日の流れ
1日目だけはコードを書きません。30日後の完成形を触って、何を作るのかを先に知る日です。2日目からは、毎日アプリの見える所が1つ変わります。
| 週 | 作るもの | 書くもの |
|---|---|---|
| 1週目 画面を作る | 自分の名前のアプリに、ポスターと作品の棚が並ぶ。2日目から URL が付き、人に見せられる | HTML と CSS |
| 2週目 動きを付ける | 再生ボタンを押すと動画が流れ、詳細の窓が開き、マイリストに入る | JavaScript |
| 3週目 データで動かす | 続きから見られ、TOP 10 と検索で探せ、学んだ日がカレンダーに残る | 配列とオブジェクト |
| 4週目 仕上げて届ける | 画面を切り替え、スマホで整え、AI と一緒に磨き、人に使ってもらう | AI への頼み方とデバッグ |
使います。6日目に AI へ並べ方を頼み、24日目にあらすじを書いてもらい、25日目には AI と一緒にバグを直します。AI に何を、どの形で頼むかを言葉にするのも、これからのエンジニアの大事な仕事なので。
30日終わったあとに残るもの
30日で、一人でゼロからアプリを作れるようにはなりません。そこは正直に書いておきます。
残るのは次の2つです。
- URL で人に見せられる、自分の動画アプリ 自分の名前が付いていて、好きな作品が並び、押せば動画が流れます
- Web の仕組みを説明できる知識 HTML、CSS、JavaScript がそれぞれ何を受け持っているかを、自分が書いた1行を指して説明できます
触れる範囲と30日で分からないことは、30日間無料の体験の記事にまとめてあります。
まずは1日目から
申し込みは30日間無料のプログラミングスクール(LINEで本人確認)からです。本人確認が終わると、すぐに1日目を始められます。合わなければ、何もしなくても30日後に自動で終わります。
※筆者はゆめさくエンジニアの運営代表です。