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プログラミングは30代・40代からでは遅い?採用する側の本音で答えます

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この記事のポイント

受託開発で採用する側の視点から、30代・40代未経験のエンジニア転職を年代別に解説。40代の狭き門も隠さず書き、現実的な代替ルートまで示します。

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ゆめさく編集部

ゆめさくの編集部です。プログラミング学習に役立つ情報をお届けします。

結論(3行) 「遅いかどうか」は年齢ではなく、何を目指すかで決まります。 この記事は励ましではなく、採用する側の実態で答えます。 40代の厳しい部分も、隠さず書きます。

「年齢不問」の本音

ゆめこ
求人に「年齢不問」って書いてあるじゃないですか。あれ、本音は違いますよね。
編集部
……半分、その通りです。
ゆめこ
あ、認めた。
編集部
建前で「関係ありません!」って言っても仕方ないので。うち、受託開発の会社として採用する側でもあるんですよ。だから実態で話します。
ゆめこ
お願いします。
編集部
見てるのは年齢そのものじゃなくて、「この人に何を任せられるか」です。20代未経験と40代未経験で違うのは、年齢じゃなくて持ってる職歴なんです。
ゆめこ
職歴って、事務10年とかでもですか。プログラミング関係ないですけど。
編集部
むしろ強いです。経理がわかる人は、会計システムの開発で「業務がわかる開発者」になれる。現場で一番困るのは、コードは書けるけど業務がわからない人なので。

年代別の、現実的な話

編集部
年代ごとに正直に言います。

20代。未経験カードが一番効く時期です。ポテンシャル採用の枠が実際にある。悩んでる時間が一番もったいない。

30代。「未経験です」だけだと通りにくくなります。でも、前職の業務知識×開発スキルの掛け算が作れる年代です。この掛け算を面接で具体的に語れるかで、結果が分かれます。

40代〜

ゆめこ
……ここ、濁さないでくださいね。
編集部
濁しません。未経験からの正社員転職は、20〜30代より狭き門です。ここを「年齢は関係ない!」って励ますのは、不誠実だと思ってます。
ゆめこ
じゃあ、40代は諦めろと。
編集部
いえ。「正社員転職」に目標を固定しなければ、道はあります。業務委託や副業から実績を作るルートと、今の仕事にITスキルを持ち込むルートです。ゴールの形を変えれば、40代からの学習は回収できます。
ゆめこ
その2つ、具体的にどう違うんですか。
編集部
前者は、小さい案件を受けて実績を積み上げていく形。時間はかかりますが、年齢を聞かれる場面が少ないです。後者は転職しない選択で、今いる会社の業務をITで改善する側に回る。社内の業務を知ってる分、外から来た人より有利に立てます。

実際の30代受講生

編集部
うちの1期生にも、30代で二児の子育てをしながら始めた受講生がいます。決め手は「期間が長くて、体系的に学べること」でした。
ゆめこ
長いのが決め手なんですか。ふつう逆では。
編集部
そこなんですよ。短期だと生活が回らない人にとっては、18ヶ月という長さが不利じゃなくて条件なんです。

「今からじゃ遅い」について

ゆめこ
でも正直、思っちゃうんですよ。もっと早く始めてれば、って。
編集部
18ヶ月後、始めても始めなくても、18ヶ月分歳を取るんですよね。
ゆめこ
……まあ、そうですね。
編集部
違うのは、そのときスキルがあるかないかだけです。「あのとき始めてれば」を来年も言うかどうか、っていう話だと思います。

まとめ

  • 採用側が見るのは年齢ではなく「何を任せられるか」。職歴は武器になる
  • 20代はポテンシャル枠、30代は掛け算、40代はゴールの再設計(正社員に固定しない)
  • 40代の狭き門は事実。でも業務委託・現職活用の道は現実的にある

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※この記事はゆめさくエンジニア編集部が作成しています。

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