テーブル
表は行とセルでできている
数字や条件をならべて見比べたいときは表を使います。表のタグは入れ子が深いので、外側から順に覚えます。使うタグは次の通りです。
- table が表の全体を囲みます
- tr が横 1 行です。table row の略です
- th は見出しのセル、td は中身のセルです
セルは tr の中に左から順に書きます。3 列の表なら、どの tr にもセルを 3 つずつ書きます。数がそろっていないと表が崩れます。
thead と tbody で役割を分ける
見出しの行は thead で、中身の行は tbody で囲みます。分けておくと、あとから見出しの行だけ色を変えるのが簡単になりますし、読み上げソフトもこの列が何の列かを利用者に伝えられます。
<table>
<thead>
<tr><th>項目</th><th>値</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>HTML</td><td>1 か月</td></tr>
</tbody>
</table>今回書くこと
経歴と作品のあいだにスキルの section をつくり、3 列の表を書きます。見出しは できること・学んだ期間・自信のほど の 3 つ、中身は 3 行です。section には skills の id を付け、header のメニューにもスキルへのリンクを足します。
課題
- 経歴と作品のあいだに skills の id を付けた section をつくる
- thead に th を 3 つならべた見出しの行を書く
- tbody に td を 3 つずつ持つ行を 3 行書く
- header のメニューに スキル へのリンクを足す