フォームのきほん
入力を受け取る部品
問い合わせ欄や検索まどのように、読む人が文字を打ち込む場所をフォームと呼びます。使うタグは次の通りです。
- form が入力欄の全体を囲みます
- input は 1 行の入力欄です。type で種類が変わります
- textarea は複数行の入力欄です。rows で見える行数を決めます
- button は送信ボタンです
input の type を text にすると普通の文字入力、email にするとメールアドレス用になります。スマホでは type に合わせてキーボードの並びが切り替わるので、打ちやすさが変わります。
label と id をつなぐ
入力欄には、何を書く欄かを示す label を必ず付けます。label の for と入力欄の id に同じ文字を書くと、2 つがつながります。
<label for="name">お名前</label>
<input type="text" id="name" name="name">つながると、ラベルの文字を押しただけで入力欄にカーソルが入ります。押せる範囲が広がるので、指で操作する人にやさしくなります。name はその欄の中身に付ける名前で、送信するときの見出しになります。
今回書くこと
作品のうしろに お問い合わせ の section をつくり、form の中にお名前・メールアドレス・メッセージの 3 つの欄と送信ボタンを置きます。ラベルと入力欄の組を div で囲むと、あとで整えやすくなります。
課題
- 作品のうしろに contact の id を付けた section をつくる
- form の中に label と入力欄の組を 3 つ置く
- メッセージはテキストエリアにし、rows で行数を決める
- 送信ボタンを button で置く