つくる: 商品データ表示
型を選んで商品を表示する
第2章で学んだ var、:=、const、型変換を使って、商品と手数料を表示します。main の中の5行で完成します。
完成すると、こういう表示になります。
プレーンテキスト
きのこ図鑑 1200 円 手数料 120 円宣言の形を選ぶ
商品名は型を書いて宣言し、価格は短縮宣言にします。どちらも前の回で使った書き方です。
Go
var name string = "きのこ図鑑"
price := 1200手数料率は変わらない値なので、定数にします。
Go
const FeeRate = 0.1手数料の計算
価格を float64 に変換して手数料率を掛け、結果を int に戻します。「暗黙変換なし」で使った計算です。
Go
fee := int(float64(price) * FeeRate)画面に並べる
fmt.Println は渡した値を半角スペースで区切って表示します。変数と、単位を示す文字を順番に渡します。
Go
fmt.Println(name, price, "円", "手数料", fee, "円")宣言3行、計算1行、表示1行の計5行です。初期コードの fmt.Println() をこの5行に置き換え、例の出力と見比べてください。
要件
- 商品名は
var name string、価格はprice := 1200の形で宣言する const FeeRate = 0.1を宣言し、int(float64(price) * FeeRate)で手数料を計算する- 商品名・価格・手数料を
fmt.Printlnで出力する(main の中は5行以内)
ヒント
編集 ゆめさく編集部