困るのは、この足止めがストリームの区別なく起きることです。画像 A のパケットが 1 個落ちただけで、無関係な CSS も文章も、再送が届くまで一緒に止まります。1 本にまとめたことが、そのまま弱点になりました。
電車で回線が切り替わっても、つながったまま
TCP は IP アドレスとポート番号の組で接続を見分けるので、回線が変わると張り直す。QUIC は接続 ID で見分けるので、回線が変わっても続けられる回線が変わっても、QUIC は接続を続けられるサーバーは札を見て、同じ接続かを決める。電車で Wi-Fi からモバイル回線に切り替わった場合Wi-Fi のとき名乗る札モバイルに変えた後の札サーバーが覚えている札HTTP/2 (土台は TCP)。IP アドレスとポート番号の組で見分けるWi-Fi の IP とポートモバイルの IP とポートWi-Fi の IP とポート≠組が変わるので別の接続になり、張り直すHTTP/3 (土台は QUIC)。接続 ID で見分ける。移るときは、同じ接続に紐づく別の ID を使う接続 ID A接続 ID BA も B も同じ接続=IP アドレスが変わっても同じ接続と分かり、張り直さずに続けられるTCP は IP アドレスとポート番号の組で接続を見分けるので、回線が変わると張り直す。QUIC は接続 ID で見分けるので、回線が変わっても続けられるTCP は IP アドレスとポート番号の組で接続を見分けるので、回線が変わると張り直す。QUIC は接続 ID で見分けるので、回線が変わっても続けられる回線が変わっても、QUIC は接続を続けられるサーバーは札を見て、同じ接続かを決める。電車で Wi-Fi からモバイル回線に切り替わった場合Wi-Fi のとき名乗る札モバイルに変えた後の札サーバーが覚えている札HTTP/2 (土台は TCP)。IP アドレスとポート番号の組で見分けるWi-Fi のIP とポートモバイルのIP とポートWi-Fi のIP とポート≠組が変わるので別の接続になり、張り直すHTTP/3 (土台は QUIC)。接続 ID で見分ける。移るときは、同じ接続に紐づく別の ID を使う接続 ID A接続 ID BA も B も同じ接続=IP アドレスが変わっても同じ接続と分かり、張り直さずに続けられるTCP は IP アドレスとポート番号の組で接続を見分けるので、回線が変わると張り直す。QUIC は接続 ID で見分けるので、回線が変わっても続けられる
HTTP/3 は、この足止めを起こす層そのものを取り替えました。土台を TCP から QUIC に変え、並べ直しの管理をストリームごとに独立させています。画像 A が待っていても、CSS は先に渡せます。