職種から選ぶ

なりたい仕事から、学ぶ順番をたどる

8つの職種ごとに、どんな仕事かと、公開中のコースを学ぶ順に並べました。気になる職種から開いてください。

職種の先

仕事に慣れたあとの伸ばし方は、4つ

職種は入口です。どの職種から入っても、経験を積むと、どの向きに伸ばすかを選べます。途中で向きを変える人もいます。

  1. 向き 1

    スペシャリスト

    専門を深める

    ひとつの技術を掘り下げて、難しい問題を任される人になる。

    • 性能や守りの難しい問題を解く
    • 技術の選び方をチームに助言する

    入口になりやすい職種

  2. 向き 2

    テックリード

    技術で開発を引っぱる

    作る物の設計と技術の選び方を決め、チームの開発の質に責任を持つ。

    • 設計を決めて、レビューで質をそろえる
    • 開発の進め方と道具を整える

    入口になりやすい職種

  3. 向き 3

    プロダクトエンジニア

    技術で事業を動かす

    お客さんや事業の人と話し、何を作れば効くかから考えて作る。

    • 数字を見て、作る順番を決める
    • お客さんの困りごとを聞いて、作って届ける

    入口になりやすい職種

  4. 向き 4

    エンジニアリングマネージャー

    人とチームを育てる

    人の成長と、チームが続けて成果を出せる仕組みを作る。

    • 1on1で、メンバーの成長を支える
    • 採用と、チームの役割分担を考える

    どの職種からでも

技術で事業を動かす仕事の例

お客さんの現場に入って作るエンジニア

お客さんの会社に入り、困りごとを聞いて、その場で動く物を作って届ける仕事。設計、データ、画面とAPI、公開、AIの順に進める。

英語では Forward Deployed Engineer、略して FDE と呼ばれます。AIを業務に組み込む仕事で使われる呼び方です

適職診断

どの職種が近いか、迷ったら

興味と働き方の好みから、8つの職種のうち近い候補を出します。候補の仕事は60秒の体験で触ってみられます。

12問の診断をはじめる

登録なし・無料。能力を測るものではありません

ゆめさくエンジニア

本気でエンジニア転職を目指す女性へ

週2回のライブ授業とコードレビューで、未経験から18ヶ月かけて仕事で使える力を身につけます。