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HTML/CSS道場 ハレノヒ珈琲を開店させる10問
ヒーローセクション

HTML/CSS道場 ハレノヒ珈琲を開店させる10問

HTML と CSS の基本を終えた人が、白紙から画面を組み立てる演習専用コースです。解説はありません。依頼と完成条件だけを読み、見本に近づけていきます。手が止まったときのために、方針・使う構文・部分解の3段階のヒントを各問に用意しています。1枚のカードから始まり、ナビゲーション、表、ヒーロー、グリッド、フォーム、フッターを経て、最後はカフェのランディングページを1枚まるごと作るところまで、10問で主要なレイアウトを一巡します。1問15分から45分、全10問で約5時間です。HTML/CSS入門を終えて「写経はできるが白紙からは書けない」と感じている方に向いています。

1
初段
01. メニューカードを再現しよう15分
02. ナビゲーションバー15分
03. 料金表20分
04. ヒーローセクション20分
2
中段
01. メニュー一覧グリッド25分
02. お問い合わせフォーム25分
03. フッター(3カラム)25分
04. スマホ対応せよ30分
3
師範
01. ダークテーマ切替対応35分
02. 総合 カフェLPを1枚再現45分

ヒーローセクション

初段 / 目安 20分

陽葵さんが両手を広げて言います。「サイトを開いた瞬間に、いらっしゃいませって感じにしたいの。大きい写真の上に、お店の名前とボタン!」。開店チラシの1枚目を思い浮かべているようです。

写真はまだ撮っていないので、いまは背景を色のグラデーションで代用します。載せる文字は、店名が「ハレノヒ珈琲」、キャッチコピーが「朝いちばんの一杯を、この街で。」、ボタンの文字が「メニューを見る」です。

完成条件

  • class="hero" の要素を作り、その中に店名(h1)・キャッチコピー・ボタンを入れる
  • .hero に背景を指定する(background-image のグラデーションでよい)
  • .hero に高さを持たせ、中身を縦にも横にも中央へ寄せる
  • ボタンは button タグで作り、padding で大きくして押しやすくする

進め方

中央寄せは2つの向きを分けて考えます。「横の中央」と「縦の中央」です。文字を横方向に真ん中へ寄せるだけなら text-align で足りますが、縦方向は箱の高さが決まっていないと寄せようがありません。だから先に高さを与え、そのうえで中身の並べ方を指定します。

中身を並べる箱にすると、justify-content と align-items の2つで縦横の位置が決まります。ただし並べる向きが横のままだと店名とボタンが1行に並んでしまうので、向きを縦に変えるのを忘れないでください。

背景は background-image に linear-gradient を書けば、画像がなくても色の変化を敷けます。

課題

  1. class="hero" の要素を作り、店名(h1)・キャッチコピー・ボタンを入れる
  2. .hero に背景(linear-gradient でよい)を指定する
  3. .hero に高さを与え、中身を縦横とも中央に寄せる
  4. ボタンは button タグで作り、padding で大きくする

ヒント

前のヒントを開くと次が開きます。開かずに解けると未開封クリアです

①方針 先に .hero に高さを与えてください。高さのない箱では、縦の中央寄せができません。

ヒント 2ヒント 1 を開くと読めます
ヒント 3ヒント 2 を開くと読めます
index.html
style.css
プレビュー

できているか

  • ヒーローの中に店名の見出しが入っている
  • ヒーローの中にボタンがある
  • ヒーローに背景が敷かれている
  • ヒーローの中身が中央に寄っている
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