結論(3行) 標準モデルは週8〜12時間×18ヶ月です。 ただ、毎週守る必要はありません。忙しい月はペースを落とせる設計です。 内訳と、守れない週をどう吸収するのかを書きます。
週何時間、が知りたい
ゆめこ
単刀直入に。週何時間ですか。フルタイムで働いてるんで、それ次第です。
編集部
標準モデルは週8〜12時間です。
ゆめこ
内訳を出してください。曖昧なまま「8〜12」って言われても困ります。
編集部
ですよね。ライブ授業が週2回で4時間、残りの4〜8時間が復習と課題です。
ゆめこ
ライブ授業って、いつやるんですか。
編集部
水曜と土曜の20時から22時です。1回2時間。録画も残るので、その時間に出られなくても後から追えます。
ゆめこ
平日の夜1回と、週末1回。……そこはギリギリいけそうです。
守れない週の話
ゆめこ
でも、無理な週は絶対あります。残業月とか、子どもの行事とか。
編集部
あっていいんです。むしろそのために18ヶ月あります。
ゆめこ
どういうことですか。
編集部
短期スクールって、3ヶ月に詰め込むから1週サボると詰むんですよ。うちの18ヶ月は、詰め込みじゃなくて余白のための長さです。忙しい月は落として、戻ってくればいい。
ゆめこ
その「戻ってくればいい」が一番信用できないんですよ。実際は置いていかれるんじゃないですか。
編集部
置いていかれない作りにはしてます。ライブ授業は録画が残るし、教材は自分のペースで進む形なので、クラス全体の進度に縛られません。あと質問の回数に上限を付けていないので、遅れて追いつく時期にこそ使ってもらえます。
ゆめこ
回数無制限。……1日15分まで、みたいな制限は。
編集部
ないです。そこを絞ると、詰まった人から順に脱落するので。
18ヶ月を1本の線で見ない
ゆめこ
18ヶ月って、想像がつかないんですよね。長すぎて。
編集部
1本の線で見ないほうがいいです。3ヶ月ごとくらいで区切ると、だいぶ現実的になります。
ゆめこ
区切る。
編集部
最初の3ヶ月はロジック構築。次の4ヶ月がバックエンド。そこまで来ると「あ、進んでる」が自分でわかります。18ヶ月を一気に見積もろうとすると、だいたい心が折れます。
学習時間の作り方
ゆめこ
そもそも、週8時間ってどこから捻出するんですか。
編集部
受講生を見ていると、まとまった時間を探すより、小さく分けて置いている人が多いです。平日は30分から1時間を積んで、週末にまとめて2〜3時間。
ゆめこ
細切れでも意味あるんですか。
編集部
あります。というか、細切れの方が続きます。「3時間空いた日にやろう」だと、その日が来ないので。
まとめ
- 標準は週8〜12時間。内訳はライブ授業4時間と、復習・課題が4〜8時間
- ライブ授業は水曜・土曜の20時〜22時。録画が残るので当日出られなくても追える
- 守れない週があっていい設計。質問の回数に上限を付けていないのは、遅れて追いつくときのため
- 18ヶ月は1本で見ない。3ヶ月ごとに区切ると見積もれる
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※この記事はゆめさくエンジニア編集部が作成しています。