実プロダクト開発演習第1期
ゆめさくエンジニア女性のためのプログラミングスクール

学んでいるゆめさくを、
今度は一緒に開発しよう。本番サービスの開発経験を、職務経歴書に。

毎日使う学習サイトに機能を足し、現役エンジニアのレビューを受けて、本番に出す。

相談する
ゆめさくのコース一覧の画面。あなたが足す機能の印が付いている

職務経歴書例

期間
2026年12月〜2027年5月
案件
ゆめさく(学習サービス)本番開発
担当
学習状況の絞り込み機能
役割
要件定義・実装・レビュー対応
使った技術
ReactTypeScriptGoGraphQL
画面は本番のコース一覧。絞り込みと職務経歴書は例です。

このページで、わかること

  • 教材で固めた力の上に、本番の開発で何が積み上がるのか
  • 面接で「何を作りましたか?」と聞かれたとき、どこまで話せばいいか
  • 職務経歴書には「実務経験」と書けばいい、ですよね? いいえ、違います。書く欄は別にあります
  • オンラインで集まるのは月1回だけ。それでも本番のリリースまで進められる理由
代表から

教材で固めた力を、
本番で試す。

未経験からエンジニアを目指すとき、いちばん高い壁は「実務経験がないこと」です。言い換えると、本番で動くものを作った経験がないことです。

教材の課題やポートフォリオは、できるだけレベルの高いものにしています。そこで身につけた力を、次は本番のサービスで使う。それがこの演習です。

本番では

  • 既存のコードを読む
  • 人の設計に合わせる
  • レビューで直す
  • 壊さないように出す

ゆめさくは、受託開発をしている会社が自社で開発・運営しているサービスです。みなさんが毎日使っている学習サイトそのものを題材にできるのは、私たちだからこそ用意できる環境だと考えています。

学んだプラットフォームを、
今度は自分が作る。

面接で「何を作りましたか?」と聞かれたとき、本番のURLを開いて見せられる状態を目指します。

ゆめさくエンジニアゆめさく

ゆめさくの受講生なら、どなたでも参加できます。

いま学習の途中でも、まったく問題ありません。

特に、こんな方に

  • エンジニアへの転職を目指している方
  • 将来、フリーランスとして実際に仕事をしていきたい方
  • 面接で「何を作りましたか?」に、本番のURLを開いて答えたい方
  • 職務経歴書に、学習の記録に加えて、開発の実績も書きたい方
  • 現役エンジニアのコードレビューを、現場と同じ基準で受けたい方

チケットから、
本番のURLまで。

現場と同じ4つの段を、自分のペースで進めます。

  1. 01チケットを受け取るAsanaに用意したチケットから、レベルと希望に合うものを担当。軽いヒントつき。
  2. 02ブランチを切って、PRを出すブランチの切り方からPRの書き方まで、チーム開発のやり方で。
  3. 03指摘を受けて、直す現役エンジニアが、受託開発の現場と同じ基準でレビュー。
  4. 04本番に出して、経歴書に書く自分のコードが、実際のユーザーが使うサービスで動く。
  1. 01チケットを受け取るAsanaに用意したチケットから、レベルと希望に合うものを担当。軽いヒントつき。

    Asanaチケット

    コース一覧に「未着手/学習中/完了」の絞り込みを追加

    難しさ
    ★☆☆ 画面の改修
    画面
    yumesaku.tech/​learn/​courses
    担当
    あなた
    ヒント
    あり
  2. 02ブランチを切って、PRを出すブランチの切り方からPRの書き方まで、チーム開発のやり方で。

    GitHubPull Request

    $ git switch -c feat/course-status-filter

    コース一覧に、学習状況の絞り込みを追加

    変えたこと
    未着手・学習中・完了で、コースを絞り込めるようにした
    確かめたこと
    スマホとPCで、3つの絞り込みを押して表示を確認

    レビュー待ち

  3. 03指摘を受けて、直す現役エンジニアが、受託開発の現場と同じ基準でレビュー。

    GitHubReview

    - <StatusFilter />
    + {user && <StatusFilter />}
    1. reviewログインしていないときは、絞り込みを隠しましょう。
    2. fix未ログインでは絞り込みを出さない
    3. ✓ approved
  4. 04本番に出して、経歴書に書く自分のコードが、実際のユーザーが使うサービスで動く。
    ゆめさくのコース一覧の画面

    職務経歴書「開発実績」の欄に書ける

教材で固めた力を、本番で使う

積み上げると教材の課題に加えて、本番の「開発実績」が残ります。

教材で身につく
土台
演習で、
その上に
面接で見せるもの学んだ課題とポートフォリオ本番のURL
レビュー解説とAIチューターで、自分で確かめる現役エンジニアが、現場と同じ基準で
リリース課題で、基礎を確実に固める実際のユーザーが使うサービスへ
職務経歴書学習歴とポートフォリオに書ける開発実績の欄に書ける

題材は、いま本番で
動いているゆめさく。

  • 81コースyumesaku.tech/​learn/​courses
  • 1,701レッスンyumesaku.tech/​learn/​courses
  • 514語の用語辞典yumesaku.tech/​glossary
  • 723件のつまずき辞典yumesaku.tech/​learn/​mistakes

数字は、2026年10月12日に本番の画面で数え直したもの。コース数とレッスン数は HP と同じ値。

道具も、現場と同じ。

フロント

  • React Router 7
  • Astro

バック

  • Go

インフラ

  • Cloudflare
  • Google Cloud
  • Kubernetes
  • PostgreSQL

道具

  • GitHub
  • Docker

アプリ

  • Swift
  • Kotlin

AI

  • Claude Code

レビューする人。

  • ゆめさくのイラストゆめさく
  • 生田の写真生田

受託開発の現場と同じ基準で、コードをレビューします(担当予定)。

題材は、本物の規模。

受講生が毎日使う学習サイトを、現役エンジニアと同じコードで作っています。

  • 約100万行製品のコード
  • 約37万行テストのコード
  • 23と17monorepo の中のアプリとパッケージ
  • 155と146GraphQL の Query と Mutation

2026年10月8日時点のリポジトリを数えた値。製品のコードは、道具、教材のデータ、自動生成のコード、テストを除く

使っている技術。

画面

  • React 19
  • React Router 7
  • Astro
  • Hono
  • TypeScript
  • Tailwind 4
  • Radix UI
  • CodeMirror
  • xterm.js
  • three.js
  • satori・resvg
  • vidstack

ブラウザの中で動く環境

  • v86(Linux)
  • WebContainer
  • PGlite(PostgreSQL)

アプリ

  • Swift(SwiftUI)
  • Kotlin

バック

  • Go
  • GraphQL(gqlgen)
  • PostgreSQL 18
  • pgvector

AI

  • Claude
  • Workers AI(qwen)
  • Voyage AI

インフラ

  • Cloudflare Workers
  • R2 と KV
  • Cloudflare Tunnel
  • Cloud Run
  • Cloud Run functions
  • Cloud Build
  • Artifact Registry
  • Cloud Scheduler
  • Docker
  • Kubernetes(k3s)
  • gVisor

開発の道具

  • monorepo(bun・Turborepo)
  • GitHub
  • GitHub Actions
  • Workers Builds

つながる外部のサービス

  • Stripe
  • Sentry
  • PostHog
  • Mattermost
  • LINE Messaging API
  • Slack

練習で触る言語と環境

  • Python
  • Node.js
  • Next.js
  • Java
  • Maven
  • C
  • Bash
  • Git
  • Linux(Debian)
  • code-server

Astro は、研究所、スクールのサイトを HTML に書き出して、速く配るために使っています。

大まかな構成。

主な流れは ① 画面の要求 ② データの問い合わせ ③ 保存と読み出し

カフェの机でノートパソコンに向かう女性明るい部屋でノートパソコンに向かう女性

使う側から、
作る側へ。

この演習で目指すのは、
いちばん上。

  1. 本番に出して、直し続けられる
  2. 何を作るかを決めて、設計できる
  3. AIが書いたコードを、読んで直せる
  4. 書かれた通りに、コードを書ける
  5. AIに、頼める

この画面に、
この機能を足す。

担当は、レベルと希望で決めます。

★☆☆

画面の改修

ゆめさくのコース一覧。厳選トラックと技術ごとの絞り込み+ 学習状況で絞り込み
  • スマホ表示の崩れと、アクセシビリティの改善
★★☆

画面と API の追加

ゆめさくのつまずき辞典。エラー名から引く一覧+ エラー名の検索候補
  • レッスンのブックマーク(テーブル設計 → Go API → 画面)/​learn/​lessons
  • ダッシュボードに、学習の連続日数
  • タイピング順位表に「今週」「今月」の切り替え/​tools/​typing/​ranking
  • アプリに、学習のリマインド通知iOS /​ Android
  • アプリのダークモード対応iOS /​ Android
★★★

要件定義から担当

ゆめさくのエンジニアタイプ診断の入口+ 結果のシェア画像を自動生成
  • 学習記録から、月ごとの振り返りレポート
  • 質問ひろばに「解決済み」と「ベストアンサー」/​code/​community/​questions
  • 受講生のnoteやXを、研究所に自動で集める/​lab

ほかにも、たとえば機能は例です。画面は本番(AIチューターは見本)

  • 例
    ★★☆タイピングに「苦手なキー」の記録
  • 例
    ★★★AIAIチューター(ゆめさくコーチ)の開発
  • 例
    ★☆☆AI・IT用語辞典に「最近見た用語」
  • 例
    ★☆☆つまずき辞典に「役に立ちましたか?」ボタン
  • 例
    ★☆☆受講生インタビューに、職種・年代の絞り込み
  • 例
    ★★☆研究所の記事に「関連記事」
  • 例
    ★★☆求人一覧に「在宅可」などの絞り込み
  • 例
    ★★☆診断の結果から、おすすめのコースへ
  • 例
    ★★★料金ページに、月々の支払額シミュレーター

これから一緒に作る機能予定です。題材は変わることがあります

  1. 予定 01

    受講生どうしの名簿

    同じ演習の仲間を探して、つながる

  2. 予定 02

    ポートフォリオの公開ページ

    作ったものを、1つのページで見せる

  3. 予定 03

    仕事を体験するシミュレーター

    現場の仕事の流れを、画面の中で体験する

  4. 予定 04

    AIチューターの次の版

    いまのゆめさくコーチを、さらに育てる

手に入る、8つ。

  1. 特典 01本番リリースの経験
  2. 特典 02書ける開発実績
  3. 特典 03現役エンジニアのレビュー現場の当たり前が、身につく
  4. 特典 04実務と同じ開発の流れ
  5. 特典 05本番サービスの要件定義
  6. 特典 06AIを使った開発
  7. 特典 07本番サービスのGitHub
  8. 特典 08文字で伝える力リモートの現場で、特に求められる力

要件定義から運用まで。

  1. 01要件定義何を作るかから決める
  2. 02設計テーブルと画面の形を決める
  3. 03実装AIと一緒にコードを書く
  4. 04レビュー現役エンジニアが見る
  5. 05公開本番にリリースする
  6. 06運用リリース後に振り返る

この演習で、全部の工程を本番で経験します。

オンラインは、
キックオフと月1回だけ

2026年12月から、ご自身のタイミングで始められます。忙しい月は、お休みできます。

ほかの日はテキストで進めるので、都合のよい時間に取り組めます。

例として、月約30時間で進めた場合の記載例を、下の職務経歴書に載せています。

未経験の応募書類で、
差がつく。

よくある未経験のポートフォリオ

  • 教材の課題、写して作ったサイト
  • 一人で作って、一人で確かめた
  • 作ったものの説明

この演習のあと

  • 本番で動いているサービスの URL
  • マージされたプルリクエストと、レビューのやり取り
  • 要件定義から担当した記録

職務経歴書に、
そのまま書ける。

本番の開発に関わった経験は、立派な「開発実績」です。

  • 書くのは、開発実績の欄職歴の欄ではなく、開発実績・ポートフォリオの欄でアピールできます。
  • 時間まで、具体的に話す「個人開発ではなく、本番サービスの開発に、現役エンジニアのレビューを受けながら、月◯時間ほど携わっていた」と伝えると、採用側とのギャップがありません。

職務経歴書

記載例
開発実績ゆめさく(オンライン学習サービス/本番稼働中)
期間2026年12月〜2027年5月(月約30時間)
担当レッスンのブックマーク機能(DB設計・Go API・React画面)、つまずき辞典の検索サジェスト
使用技術React Router 7ReactGoPostgreSQLCloudflareGoogle CloudGitHubAsana

面接では、本番のURLを
開いて見せられます。

話せるのは、この3つ。

  1. 01

    担当した機能と、なぜその設計にしたのか
  2. 02

    レビューで受けた指摘と、どう直したのか
  3. 03

    本番のURLを開いて、実際の動きを見せる

「何を作ったか」だけでなく、「どう考えて、どう直したか」まで話せる。未経験からの応募でも、実際に一緒に働くイメージを持ってもらいやすくなります。

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前に。

料金

第3次募集の価格は398,000円(税込)を予定しています。第1次・第2次募集の価格は、ご相談のときにお伝えします。

現役エンジニアがコードレビューや設計の相談に時間をかけるため、受講生全員を対応することが難しく、別途オプション料金とさせていただきます。
期間

2026年12月から、ご自身のタイミングで始められます。開始が1月、3月、5月からでも問題ありません。

忙しい月はお休みして、余裕のある月にまとめて進めることもできます。

生涯サポートプランの方は、1年でも2年でも開発を続けられます。続けた分だけ、開発経験を積むことができます。生涯サポートプランへのアップグレードも、ご相談ください。

有効期限は、生涯サポートプランの方は無期限、基本エンジニアプランの方は入会から18ヶ月の範囲内です。
参加基準

ゆめさくの受講生なら、どなたでも参加できます。いま学習の途中でも、まったく問題ありません。

※一部ゆめさくのコースクリアを推奨といった案内をする可能性もあります。
PCのスペック

メモリが16GBほどあると、開発が快適です。

お手元のPCのスペックが足りない場合も、クラウドエディターを無料でご用意し、ブラウザから開発できるようにしますので、ご安心ください。

進め方

キックオフ(個別もしくは合同・オンライン60分)のあと、月1回の合同ミーティング(オンライン1時間ほど)で進捗の共有やその場でのレビューを行います。参加できない場合は録画をご覧いただけます。

※開発の進み具合に応じて、2ヶ月に1回・四半期に1回などに変更する場合があります。

Asanaに事前にチケット(タスク)を用意し、各自で進めていただきます。軽いヒントもあります。進捗報告は開発を進めている週のみ、専用チャンネルにテキストで投稿します。要件定義・設計のレビューはドキュメントにコメントで返却し、PRレビュー、リリース後の振り返りまで行います。

オンラインのミーティングはこの2つだけです。それ以外はテキストで進めるので、都合のよい時間に取り組めます。

申し込み状況によっては、本番開発のチームを組むことも想定しています。

「実務経験」の扱い

「実務経験」というと、フルタイムでの就業を想定されることが多いため、そのまま書くとやや語弊があります。面接などでは「個人開発ではなく、本番サービスの開発に、現役エンジニアのレビューを受けながら、月◯時間ほど携わっていた」と、実際に開発した時間を具体的にお伝えいただくと、採用側とのギャップがありません。

一方で、本番で動いているサービスの開発に関わった経験は、教材の課題やポートフォリオに加えて書ける、立派な「開発実績」です。職歴の欄ではなく、開発実績・ポートフォリオの欄でしっかりアピールしてください。

面接で伝えるポイントは次の3つです。

  1. 担当した機能と、なぜその設計にしたのか
  2. レビューで受けた指摘と、どう直したのか
  3. 本番のURLを開いて、実際の動きを見せる

次のリリースは、
あなたが出す。

申し込まなければ

教材で固めた力を、課題とポートフォリオで見せる。

申し込めば

その力で本番に出した機能を、職務経歴書に書ける。URLで見せて、どう考えて、どう直したかまで話せる。

人のコードと設計に合わせて進める本番の開発は、一人では進めにくいものです。だからこの演習は、現役エンジニアのレビューと一緒に進めます。

あなたが受け取るのは

  1. 特典 01本番に出した、自分の機能
  2. 特典 02経歴書に書く、開発実績
  3. 特典 03現場と同じ基準のレビュー
  4. 特典 04面接で話せる、設計の理由

本番開発を通じて、
実務経験を。

ゆめさくの本番には、2025年11月から、828本のプルリクエストがマージされてきました。2026年10月時点

その積み重ねが、受講生の使う画面になっています。

この演習では、その上に、あなたのプルリクエストが加わります。

在宅リモートで働けるエンジニアへ。要件定義と設計まで、本番で。

それが、実プロダクト開発演習。

あなたの1本が、本番に合流する。

本番(yumesaku.tech)あなたの担当レビューリリース本番(yumesaku.tech)あなたの担当レビューリリース
枝の1本が、1つの変更。実際の本番の履歴から(2026年10月)

実践主義。ゆめさくエンジニア

  1. 受付終了第1次募集価格はご相談のときにお伝えします
  2. いま受付中第2次募集第1次より上がります
  3. 受付前第3次募集398,000円(税込・予定)

本物のサービスの開発経験の価値は、教材をいくら重ねても手に入らないことにあります。未経験からエンジニアを目指すとき、いちばん高い壁は、本番で動くものを作った経験がないことです。

どの回も、演習の中身は同じです。違うのは価格だけです。