HTML入門 - 見出しは大きさではなく階層
h1 はページ全体、h2 はその中の章です。同じ深さのまとまりには同じ数字を使います。
さらに細かいまとまりが必要なときだけ、その中を h3 に分けます。
名前の下に並ぶ3つのまとまりは同じ深さなので、3つとも h2 で書きます。
<h1>山田 太郎</h1>
<h2>自己紹介</h2>
<h2>趣味</h2>
<h2>経歴</h2>1 / 4
見出しの階層は、ブラウザや検索エンジンがページの構造を理解する手がかりになります。
見出しから見たページの構造
| 段 | 文字 | 何のまとまりか |
|---|---|---|
| h1 | 山田 太郎 | ページ全体 |
| h2 | 自己紹介 | ページの中の1章 |
| h2 | 趣味 | ページの中の1章 |
| h2 | 経歴 | ページの中の1章 |
囲った h1 がページ全体、その下の h2 が同じ深さの3つの章です。
これは見出しから構造を確認する表です。画面に目次が自動で表示されるという意味ではありません。
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考えてみよう外しても進めます
選ぶと、この枚の中で答えと理由を確かめられます。
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見出しは画面を壊さずに間違えられるので、見た目ではなく階層を確認します。
h1 を何個も置く
ページ全体の名前が複数になる
文字の大きさで h4 を選ぶ
まとまりの深さと見た目がずれる
h2 を飛ばして h3 にする
親のない下位まとまりになる
この回は見出しの骨組みだけです。本文は次のレッスンで埋めます。
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