HTML入門 - head と body の役割

HTMLを包む4つの役割

本当の HTML ファイルには最初から決まった型があります。手紙に宛名と本文の欄があるのと同じで、置く場所が決まっています。

中は2つに分かれます。head は設定を書く場所、body は画面に出す中身を書く場所です。

先頭の1行は「これは今の HTML です」という宣言です。その下の html が、ページ全体を包む一番外側の入れ物になります。

<!DOCTYPE html> <html> <head> </head> <body> <h1>山田 太郎</h1> </body> </html>

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HTML入門 - head と body の役割

head と body の振り分け

1行ずつどちらの区画に置くか切り替えて、画面とタブの名前がどう変わるか見てください。

  • 読む人に見せたいものは body、ブラウザへの申し送りは head
  • title と meta は head に置く行で、画面に文字としては出ない
  • h1 や p は head に置けない行。書いてもブラウザが body へ送る
head と body の役割

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考えてみよう外しても進めます

名前の h1 をうっかり head の中に書いてしまいました。画面はどうなりますか。

選ぶと、この枚の中で答えと理由を確かめられます。

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HTML入門 - head と body の役割

完成したかを3か所で確かめる

見た目がほぼ同じでも、構造は書き換わっています。今回の課題と採点が見る場所を順に確認します。

ブラウザは置き場所の間違いを直して表示することがあります。見た目だけでなく、コードの入れ子も確認してください。

確認する場所完成の目印
ファイル全体先頭が DOCTYPE で、html の中に head と body がある
body の中名前の h1 があり、表示する中身が設定と分かれている
画面の見た目style が無くなり、名前がブラウザ既定の黒に戻る

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